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マラソン・駅伝

青山学院大の驚異的な大逆転往路3連覇にファン驚愕! 1区は16位、4区終了時で3分24秒差「信じられん...」「わけわからんすぎ」【箱根駅伝】

THE DIGEST編集部

2026.01.02

平松(右)から襷を受け、大逆転を成し遂げた黒田(左)。写真:滝川敏之

平松(右)から襷を受け、大逆転を成し遂げた黒田(左)。写真:滝川敏之

 王者が驚異の大逆転を披露した。

「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」の往路が、1月2日に開催。前回覇者の青山学院大が3連覇を成し遂げた。

 同大は、1区で小河原陽琉がトップと1分19秒差の16位で発進。2区の飯田翔大は区間10位で11位に浮上したものの、1位との差は2分16秒差に。3区の宇田川瞬矢 は区間7位で8位に上がったが、1位との差は3分16秒に拡大した。

 その後、4区の平松享祐は区間3位と好走して5位に押し上げる。首位の中央大とは3分24秒差で5区の黒田朝日に襷がつながった。

 優勝は厳しい状況とみられるなか、黒田が圧巻の走りを披露。同タイムの4位でスタートした城西大の10000メートル27分台ランナーの斎藤将也をすぐさま置き去りにすると、 10キロ手前で國学院大、13キロ付近には中央大を抜き2位に浮上する。

 さらに19キロ過ぎ、“山の名探偵”と呼ばれる早稲田大の工藤慎作を抜いて、ついにトップに立つ。そして、抜き去った工藤をそのまま置き去りにすると、19秒の差をつけて優勝のゴールテープを切った。タイムは従来の区間記録を1分55秒も更新する1時間07分16秒だった。
 
 箱根駅伝史に残る驚きの結末に、SNS上では以下のような声が上がった。

「青山のキャプテンにはしびれまくりました」
「黒田くん恐るべし!」
「黒田くん凄いな」
「1本の駅伝ドラマを見たかのような大逆転劇」
「青山学院信じられん...」
「わけわからんすぎ」
「黒田とんでもない!ここまで速いとは」
「黒田くんはオリンピック行ってください」
「まさか一人で試合破壊するとは思わんやん」
「凄すぎて何も言えない」

 1時間09分29秒で区間2位だった斎藤に、2分以上の大差をつける“爆走”だった黒田が、ファンを驚かせている。

構成●THE DIGEST編集部

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