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マラソン・駅伝

56分台が2人! 前代未聞ハイレベルすぎる6区にファン称賛「すごい走りだ」【箱根駅伝】

THE DIGEST編集部

2026.01.03

区間記録まで1秒に迫った創価大の小池。写真:SportsPressJP/アフロ

区間記録まで1秒に迫った創価大の小池。写真:SportsPressJP/アフロ

「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」復路が、1月3日に開催。この日、最初の区間となる6区で好記録が続出した。

 山下りと称される6区は、2019年に青山学院大の小野田勇次(現・中央発條)が57分57秒で初めて57分台を記録。その後、20年には東海大の館澤亨次(現・SGホールディングス)が57分17秒に区間記録を伸ばし、25年には青山学院大4年の野村昭夢(現・住友電工)が56分47秒で、初の56分台に突入していた。

 そのなかで、今回は2名が56分台をマーク。区間賞を獲得した創価大の小池莉希が56分48秒、駒澤大の伊藤蒼唯は56分50秒を記録した。
 
 前代未聞の高水準だった6区に、SNS上では「去年、6区を初めて56分台で走ってこのタイムは衝撃だ!と言ってたのに今年は2人が56分台」「6区区間新は出なかったけど、すごい走りだった」「蒼唯くん6区最後までかっこよかった 圧巻の走りをありがとう」「ハイレベルすぎる」といった、驚きと称賛の声が上がった。

 なお、区間3位以降も青山学院大の石川浩輝、中央大の並川颯太、神奈川大の大岩蓮が、いずれも57分台で走破した。

構成●THE DIGEST編集部

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