第102回箱根駅伝は1月3日、復路が行なわれている。10区間のうち8区までを終わり、3連覇を狙う青山学院大がトップを走り、2位に國学院大(1分44秒差)、3位は中央大(3分14秒差)が追いかけている。優勝争いもさることながら、もうひとつの注目はシード権争い。優勝経験もある伝統校が大ピンチに追い込まれている。
20年連続シード権を確保している東洋大は、往路15位。10位以内は来年のシード権を獲得するが7区終了時点で13位。10位の中央学院大との差は2分12秒だったが、順位を落とし8区終了時点で15位と苦しい位置にいる。
2020年に総合4位の実績ある帝京大は往路17位スタート。同じく8区終了時点で12位に浮上した。その一方、過去10年シード権を逃し続けている日本大は10位と健闘。ギリギリでの争いだが、このままのペースでいけば2014年以来のシード権を古豪が確保する。
じわじわと盛り上がるシード権争いにX上も大注目。「シード権争いおもろ~」「東洋落ちちゃうかな...」「日大頑張れ!」「最後まで分からんぞ」「シード権争いこそ箱根の醍醐味」など、各大学にエールが送られている。
【第102回東京箱根間往復大学駅伝競走・復路8区終了時点の順位】
1位 青山学院大学
2位 國学院大学(1:44)
3位 中央大学(3:14)
4位 早稲田大学(5:07)
5位 順天堂大学(5:15)
6位 城西大学(5:39)
7位 駒澤大学(6:05)
8位 創価大学(8:54)
9位 中央学院大学(12:33)
10位 日本大学(12:47)
――10位以内シード権――
11位 東海大学(13:47)
12位 帝京大学(14:40)
13位 神奈川大学(15:10)
14位 山梨学院大学(15:18)
15位 東洋大学(15:22)
16位 日本体育大学(16:35)
17位 東京国際大学(17:15)
18位 東京農業大学(17:52)
19位 大東文化大学
20位 立教大学
―― 関東学生連合(オープン参加)
構成●THE DIGEST編集部
【画像】「大手町で笑おう」青学大が2年連続8度目の総合優勝! 第101回箱根駅伝の歴史に残る名場面をプレーバック!
20年連続シード権を確保している東洋大は、往路15位。10位以内は来年のシード権を獲得するが7区終了時点で13位。10位の中央学院大との差は2分12秒だったが、順位を落とし8区終了時点で15位と苦しい位置にいる。
2020年に総合4位の実績ある帝京大は往路17位スタート。同じく8区終了時点で12位に浮上した。その一方、過去10年シード権を逃し続けている日本大は10位と健闘。ギリギリでの争いだが、このままのペースでいけば2014年以来のシード権を古豪が確保する。
じわじわと盛り上がるシード権争いにX上も大注目。「シード権争いおもろ~」「東洋落ちちゃうかな...」「日大頑張れ!」「最後まで分からんぞ」「シード権争いこそ箱根の醍醐味」など、各大学にエールが送られている。
【第102回東京箱根間往復大学駅伝競走・復路8区終了時点の順位】
1位 青山学院大学
2位 國学院大学(1:44)
3位 中央大学(3:14)
4位 早稲田大学(5:07)
5位 順天堂大学(5:15)
6位 城西大学(5:39)
7位 駒澤大学(6:05)
8位 創価大学(8:54)
9位 中央学院大学(12:33)
10位 日本大学(12:47)
――10位以内シード権――
11位 東海大学(13:47)
12位 帝京大学(14:40)
13位 神奈川大学(15:10)
14位 山梨学院大学(15:18)
15位 東洋大学(15:22)
16位 日本体育大学(16:35)
17位 東京国際大学(17:15)
18位 東京農業大学(17:52)
19位 大東文化大学
20位 立教大学
―― 関東学生連合(オープン参加)
構成●THE DIGEST編集部
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