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マラソン・駅伝

箱根駅伝を支える白バイ隊員の“ニセ物”告知に視線集中「一際目立つ」「インパクト与える戦略お見事」

THE DIGEST編集部

2026.01.03

箱根駅伝を支える神奈川県警白バイのある部分が脚光を浴びている。写真:滝川敏之

箱根駅伝を支える神奈川県警白バイのある部分が脚光を浴びている。写真:滝川敏之

 第102回箱根駅伝は1月3日に復路が行なわれている。神奈川・箱根町から東京・大手町まで5区間109.6キロを駆け抜ける選手を先導する白バイに貼られた“あるメッセージ”が小さくない話題に上がっており、中継を見守る視聴者の視線を釘付けにしている。

 箱根路を走る選手たちを先導している警視庁や神奈川県警の白バイ隊員。彼らがまたがる白バイの前方部分に貼られたステッカーに書かれていたのは「ニセ警察サギ 注意」の啓発メッセージ。“ニセ警察サギ”とは、家の固定電話や携帯電話に電話をかけて、警察官などを名乗って、捜査名目で現金をだまし取る詐欺のこと。巧妙な手口から社会問題化され、警視庁は電車やバスなど公共交通機関にポスターを貼り注意喚起している。
 
 正月の風物詩にデカデカとPRされた8文字のメッセージ。2日の往路でもかなり目立っていたため、X上では「白バイのキャノピーに貼ってある告知いいね」「箱根駅伝の先導白バイに書かれている『ニセ警察』という大きな字、何度見ても笑ってしまう」「ニセ警察が一際目立つ」「目を引いてインパクトを与える戦略お見事」「あなたニセ警察なの?と思ったら『ニセ警察サギ注意』だった笑」など、良くも悪くも効果は抜群みたいだ。

 箱根駅伝を毎年陰ながら支える神奈川県警の努力が垣間見えるワンシーンである。

構成●THE DIGEST編集部

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