パリ五輪スケートボード・ストリート男子で銅メダルを獲得したアメリカ代表のナイジャ・ヒューストンが1月5日、自身のSNSを更新。昨年末に負った怪我の詳細について言及し、頭蓋骨および眼窩骨折と診断されたことを明かした。
ヒューストンは「命がけのスケートボード。巨大なレールがどれほど危険かを痛感させられた。頭蓋骨骨折、眼窩(がんか)骨折。今は一日一日を大切に過ごしている。みんなは僕より良い新年を迎えられているといいな」と綴り、病院のベッドでピースサインを見せる写真や、負傷直後の痛々しいショットなどを投稿。ファンに現状を報告した。
最後には「それでも、また戦える日がやって来る」と前向きな言葉を添えた。ヒューストンは昨年12月30日にも自身のSNSを更新し、「大きなレール(手すり)でのセッション中にアクシデントが起きた。一晩、病院に泊まることになった」と投稿。病院のベッドに横たわり、右目が大きく腫れ、目を開けることもままならない様子を公開していた。
この新年早々の投稿には、ファンや仲間から「無事でいてくれて本当によかった」「ヘルメットを流行らせてくれ!」「ヘルメットを“カッコいいもの”にする時だ」「スケートボードで誰もヘルメットを着けないのが信じられない」「普通に着ける文化を作ろう」「良いロールモデルになって」「再び主流にしよう」「着けても誰も怒らない」「命を守るためにもっと推奨して着けよう」「こうならないための答えは本当にヘルメット」など、数多くのコメントが上がった。
コメント欄には、スケートボード界のレジェンドとして知られるトニー・ホークからも「つらい状況だね。でも踏ん張れ。きっと戻ってくると信じているよ」と励ましのメッセージが届いた。
スケートボード・ストリート種目の世界最高峰プロリーグ「ストリートリーグ・スケートボーディング(SLS)」で通算4度の優勝を誇る、絶対王者のナイジャ。トップランカーが負った今回の大怪我をきっかけに、業界全体の意識や空気感がどのように変化していくのか。今後の動向にも注目が集まる。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】「こうならないための答えはヘルメット」怪我直後の様子
ヒューストンは「命がけのスケートボード。巨大なレールがどれほど危険かを痛感させられた。頭蓋骨骨折、眼窩(がんか)骨折。今は一日一日を大切に過ごしている。みんなは僕より良い新年を迎えられているといいな」と綴り、病院のベッドでピースサインを見せる写真や、負傷直後の痛々しいショットなどを投稿。ファンに現状を報告した。
最後には「それでも、また戦える日がやって来る」と前向きな言葉を添えた。ヒューストンは昨年12月30日にも自身のSNSを更新し、「大きなレール(手すり)でのセッション中にアクシデントが起きた。一晩、病院に泊まることになった」と投稿。病院のベッドに横たわり、右目が大きく腫れ、目を開けることもままならない様子を公開していた。
この新年早々の投稿には、ファンや仲間から「無事でいてくれて本当によかった」「ヘルメットを流行らせてくれ!」「ヘルメットを“カッコいいもの”にする時だ」「スケートボードで誰もヘルメットを着けないのが信じられない」「普通に着ける文化を作ろう」「良いロールモデルになって」「再び主流にしよう」「着けても誰も怒らない」「命を守るためにもっと推奨して着けよう」「こうならないための答えは本当にヘルメット」など、数多くのコメントが上がった。
コメント欄には、スケートボード界のレジェンドとして知られるトニー・ホークからも「つらい状況だね。でも踏ん張れ。きっと戻ってくると信じているよ」と励ましのメッセージが届いた。
スケートボード・ストリート種目の世界最高峰プロリーグ「ストリートリーグ・スケートボーディング(SLS)」で通算4度の優勝を誇る、絶対王者のナイジャ。トップランカーが負った今回の大怪我をきっかけに、業界全体の意識や空気感がどのように変化していくのか。今後の動向にも注目が集まる。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】「こうならないための答えはヘルメット」怪我直後の様子




