1月2日、3日に第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が行なわれ、日本大学は10時間53分56秒で総合10位となり、来年のシード権を獲得した。往路3区を走った冨田悠晟(4年・草津東)の走りが注目を集めている。
冨田は昨年度の箱根路でも同区間を走ったが、区間20位に終わり、チームの順位も13位から19位へと後退。悔しさの残る結果となった。今大会では1時間2分30秒で区間14位と健闘し、4区の片桐禅太(3年・中越)へ襷をつないだ。
レース後、ネット上では冨田の疾走する姿に対し、「爽やかイケメン」と話題に。「イケメンすぎる」「見ていてワクワクした」「日大のランナー最高」「本人に見つかってる!」「走りがカッコよかった」など、称賛の声が上がった。
この反響に冨田本人も反応。「6000(いいね)!? かっこいい走りができてよかったです」と驚きと喜びをSNSで綴った。
また別の投稿では、話題となった往路3区での走り、そして4年生として迎えた最後の箱根駅伝について、冨田は「夢のようでした」と胸中を明かし、こう続けた。
「誰もが憧れるような『かっこいいエース』にはなれなかったかもしれません。それでも泥臭く走り続けることで、努力は必ず報われるということを、後輩たちに少しでも伝えられたのではないかと思います」
最後には「社会人になっても競技は続けます。これからも挑戦は続きますが、変わらず全力で走り続けます。今後の競技人生も応援していただけたら幸いです」と綴り、競技継続を宣言。ファンに今後の応援を呼びかけた。
思わぬ形で注目を浴びた日大4年の“爽やかイケメン”。挑戦を続ける冨田の走りから、今後も目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】日大・冨田悠晟が公開、箱根駅伝3区疾走姿
冨田は昨年度の箱根路でも同区間を走ったが、区間20位に終わり、チームの順位も13位から19位へと後退。悔しさの残る結果となった。今大会では1時間2分30秒で区間14位と健闘し、4区の片桐禅太(3年・中越)へ襷をつないだ。
レース後、ネット上では冨田の疾走する姿に対し、「爽やかイケメン」と話題に。「イケメンすぎる」「見ていてワクワクした」「日大のランナー最高」「本人に見つかってる!」「走りがカッコよかった」など、称賛の声が上がった。
この反響に冨田本人も反応。「6000(いいね)!? かっこいい走りができてよかったです」と驚きと喜びをSNSで綴った。
また別の投稿では、話題となった往路3区での走り、そして4年生として迎えた最後の箱根駅伝について、冨田は「夢のようでした」と胸中を明かし、こう続けた。
「誰もが憧れるような『かっこいいエース』にはなれなかったかもしれません。それでも泥臭く走り続けることで、努力は必ず報われるということを、後輩たちに少しでも伝えられたのではないかと思います」
最後には「社会人になっても競技は続けます。これからも挑戦は続きますが、変わらず全力で走り続けます。今後の競技人生も応援していただけたら幸いです」と綴り、競技継続を宣言。ファンに今後の応援を呼びかけた。
思わぬ形で注目を浴びた日大4年の“爽やかイケメン”。挑戦を続ける冨田の走りから、今後も目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】日大・冨田悠晟が公開、箱根駅伝3区疾走姿




