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マラソン・駅伝

“るい”対決勃発!? 國学院大と早稲田大ランナーがXで微笑ましい交流「4区みて絶望」「1区区間新の方が凄い」

THE DIGEST編集部

2026.01.07

箱根駅伝でともにトップクラスの走りを披露した青木(左)と鈴木(右)。写真:JMPA、滝川敏之

箱根駅伝でともにトップクラスの走りを披露した青木(左)と鈴木(右)。写真:JMPA、滝川敏之

 同名の縁で、新たな切磋琢磨が生まれそうだ。

 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で、國学院大の青木瑠郁(4年)は1時間00分28秒の区間新記録をマークしてトップに立った。また4区では早稲田大の鈴木琉胤(1年)が、太田蒼生(現GMOインターネット)が青山学院大4年次にたたき出した日本人歴代最高を23秒も上回る1時間00分01秒で走破した。

 箱根路で好走した2選手は、ともに下の名前が“るい”。まず青木が自身のXで鈴木の結果報告のポストに、引用リポストする形で、こう綴った。
 
「箱根の目標として、るい界最速になるっていうのもあって1区終わって流石に勝ったと思ったら4区みて絶望 ほんまに速かった笑 今度先輩とツーショット撮ってほしいです。るいくんは身長高いのでしゃがんで先輩に合わせて下さい笑(名字呼びは距離あるしるいくんって呼びたいしるいさんって呼ばれたい)」

 これに対して鈴木は「るい界最強決定戦は直接対決の機会に いや、多分1区区間新の方が凄いです笑 るいるいでツーショットとりたいです!その際はしっかりと丁寧に屈ませていただきます笑 (るいさん呼びさせていただきます)」と応じた。

 國学院大卒業後の進路は未発表なものの、4日にXで「ありがたいことにたくさんの方に競技は続けるんですか?どちらで?と質問を頂くので答えをまとめてこちらで言わせていただくと 再来週あたりに発表あると思うので、楽しみにしていただければ幸いです!」とコメントした青木。はたして今後、“るい対決”は実現するのだろうか。

構成●THE DIGEST編集部

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