1月2、3日に行なわれた第102回箱根駅伝は、青山学院大が3年連続9度目の総合優勝を果たした。往路3位だった中央大は10時間44分31秒の総合5位。順位を二つ落とし30年ぶりの総合Vはかなわなかったが、ある人物の爽やかな一面がSNS上をザワつかせた。
中央大は9区で大黒柱の吉居駿恭(4年)が力走。3位で襷を受けると、そのまま順位をキープしたまま最終10区につなげた。
このとき、14キロ過ぎの横浜駅付近の給水ポイントでは、同大4年生の西優斗の姿があった。西は今大会はエントリー外になったが給水役として参加。それでも赤い上下のウエア姿で待ち吉居の姿を確認すると、右手に持ったボトルを掲げて笑顔で迎える。西は並走してボトルを手渡し、声をかけて吉居を励まし続けた。
日本テレビ系の箱根駅伝番組公式Xにもアップされたこのシーン。X上では西のイケメンぶりに注目が集まった。
甘いマスクなうえ、90年代後半の俳優を彷彿させるサラサラなロン毛にコメント欄は沸騰。「平成のイケメンって感じ」「30年前のキムタクの髪型だよね!」「たまたま観ていて山崎賢人くんみたいなビジュだなと思った」「めちゃカッコいいんですけどー」「もう所作がカッコイイ」「光輝いてた!イケメン万歳」など、そのビジュアルが脚光を浴びた。
実は他にも、2度目の3連覇を達成した青山学院大の佐藤愛斗(2年生)もSNS上で小さくない話題になった。走行中にかけていたサングラスを佐藤が外して素顔を見せると、X上では「7区の佐藤君がすごいイケメンでビックリ‼」「テレビ越しでもわかるくらいのめちゃくちゃイケメン」「足速いし顔もウルトライケメンなのズルすぎる」などと、中継を見ていた視聴者の関心を集めた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】まるで90年代のイケメン俳優!? なびくロン毛で給水ボトルを手渡す
中央大は9区で大黒柱の吉居駿恭(4年)が力走。3位で襷を受けると、そのまま順位をキープしたまま最終10区につなげた。
このとき、14キロ過ぎの横浜駅付近の給水ポイントでは、同大4年生の西優斗の姿があった。西は今大会はエントリー外になったが給水役として参加。それでも赤い上下のウエア姿で待ち吉居の姿を確認すると、右手に持ったボトルを掲げて笑顔で迎える。西は並走してボトルを手渡し、声をかけて吉居を励まし続けた。
日本テレビ系の箱根駅伝番組公式Xにもアップされたこのシーン。X上では西のイケメンぶりに注目が集まった。
甘いマスクなうえ、90年代後半の俳優を彷彿させるサラサラなロン毛にコメント欄は沸騰。「平成のイケメンって感じ」「30年前のキムタクの髪型だよね!」「たまたま観ていて山崎賢人くんみたいなビジュだなと思った」「めちゃカッコいいんですけどー」「もう所作がカッコイイ」「光輝いてた!イケメン万歳」など、そのビジュアルが脚光を浴びた。
実は他にも、2度目の3連覇を達成した青山学院大の佐藤愛斗(2年生)もSNS上で小さくない話題になった。走行中にかけていたサングラスを佐藤が外して素顔を見せると、X上では「7区の佐藤君がすごいイケメンでビックリ‼」「テレビ越しでもわかるくらいのめちゃくちゃイケメン」「足速いし顔もウルトライケメンなのズルすぎる」などと、中継を見ていた視聴者の関心を集めた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】まるで90年代のイケメン俳優!? なびくロン毛で給水ボトルを手渡す
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