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陸上

東京世界陸上で人気アニメ“心臓捧げる”ポーズで話題の人気陸上ランナーが泣き笑いの悲願成就「公式に私が」

THE DIGEST編集部

2026.01.11

東京世界陸上に出場した山本有真。大好きなアニメ作品への思いをSNSに綴った。写真:梅月智史(THE DIGEST写真部)

東京世界陸上に出場した山本有真。大好きなアニメ作品への思いをSNSに綴った。写真:梅月智史(THE DIGEST写真部)

 パリ五輪の陸上女子5000メートル代表で昨秋の東京世界陸上に出場した山本有真が1月10日までに自身のXを更新。まさかの人気アニメ作品のPR企画に登場し、ファンの関心を注いでいる。

 山本が登場したのは人気漫画『進撃の巨人』のアニメ完結編。その復活上映に合わせ、芸能界やスポーツ界など、あらゆる業界から選抜された総勢24名の『進撃の巨人』ファンがコメントを寄せる企画だった。

 同作品の熱烈な大ファンだと公言している美女ランナーは、晴れてその一人に選出され、しっかりと顔出し付きで登場。「何度でも見返したい作品です。全員が自分の正義を信じて選択しているだけなのに、その正義同士がぶつかり、結果的に誰かを深く傷つけてしまう――そんな構成に強く心を打たれました」と綴り、調査兵団の一員であるかのような熱いメッセージを次のように続けた。

「私はジークとアルミンが『生きる意味』を語る場面が特に印象に残っています。何のために生きるのか。それはとても純粋な問いで、私自身もなぜ走るのかを自然と考えさせられました。私も覚悟をもって競技に向き合い、心臓を捧げようと思います」
 
 山本は昨年9月に国立競技場(現:MUFGスタジアム)で行なわれた東京世界陸上の女子5000メートル予選でスタート前に、同作品の「心臓を捧げよ」のポーズをカメラに向かって披露するほど、『進撃の巨人』ファンであるのが周知されていた。

 自身のコメントが公式からSNSを通じて配信されると、山本は自身のXでも引用し「遂に大好きな進撃の巨人の公式に私が」と報告。泣き笑いの絵文字をつけるほど歓喜した。「何度見ても鳥肌の作品、絶対映画館で観たら大迫力で感動する」と補足し、改めてフォロワーに大好きな作品をアピールしていた。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】「心臓を捧げよ」ポーズを披露した山本有真
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