2026年ミラノ・コルティナ五輪の米国代表最終選考会を兼ねたフィギュアスケート全米選手権は現地1月9日(日本時間10日)、米ミズーリ州セントルイスで女子フリーが行なわれ、ショート首位のアンバー・グレンが大会3連覇を達成。フリーで歓喜の涙を流した26歳のスケーターよりも注目を集めた人物がいる。
26歳のグレンは、初の五輪代表入りを狙う18歳のイザボー・レビト、世界女王アリサ・リウが素晴らしい演技をみせるなか、重圧のかかる最終滑走で登場した。最初のトリプルアクセルは回転不足と判定されるも、その後はコンビネーションジャンプなどで高得点を積み上げる。ステップやスピンでもGOE(出来栄え点)を着実に加点し、最後のフィニッシュポーズでは会場からスタンディングオベーション。感極まったようにリンクに突っ伏した。
得点を待つキスアンドクライでは固唾を飲んでモニターを見守る。そしてフリー150.50点、ショートとの合計233.55点が表示され3連覇を成し遂げると、グレンは絶叫。ただそれ以上に隣に座るコーチは「What's?!(なんてこった」と漏らし、目が飛び出るほどビックリした表情を浮かべてグレンとハグ。2人とも嬉し泣きで表情は崩れた。
この場面は米国の大手放送局『NBC Sports』の公式Xや米国スケート連盟のインスタグラムにもシェアされた。歓喜の瞬間にファンは優勝したアンバーだけでなく、隣のコーチのリアクションに注目。「彼がどれだけアンバーを愛しているか感じるわ」「彼女は本当に幸せ者ね」「彼女よりも泣いているのがもう...」「3連覇の立役者」など、多くの反響が書き込まれた。
優勝したグレンはミラノ・コルティナ五輪の代表入りを確実にした。2位はアリサ・リウ、3位にはイザボー・レビトが入った。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】全米3連覇にコーチは目を見開き仰天!
26歳のグレンは、初の五輪代表入りを狙う18歳のイザボー・レビト、世界女王アリサ・リウが素晴らしい演技をみせるなか、重圧のかかる最終滑走で登場した。最初のトリプルアクセルは回転不足と判定されるも、その後はコンビネーションジャンプなどで高得点を積み上げる。ステップやスピンでもGOE(出来栄え点)を着実に加点し、最後のフィニッシュポーズでは会場からスタンディングオベーション。感極まったようにリンクに突っ伏した。
得点を待つキスアンドクライでは固唾を飲んでモニターを見守る。そしてフリー150.50点、ショートとの合計233.55点が表示され3連覇を成し遂げると、グレンは絶叫。ただそれ以上に隣に座るコーチは「What's?!(なんてこった」と漏らし、目が飛び出るほどビックリした表情を浮かべてグレンとハグ。2人とも嬉し泣きで表情は崩れた。
この場面は米国の大手放送局『NBC Sports』の公式Xや米国スケート連盟のインスタグラムにもシェアされた。歓喜の瞬間にファンは優勝したアンバーだけでなく、隣のコーチのリアクションに注目。「彼がどれだけアンバーを愛しているか感じるわ」「彼女は本当に幸せ者ね」「彼女よりも泣いているのがもう...」「3連覇の立役者」など、多くの反響が書き込まれた。
優勝したグレンはミラノ・コルティナ五輪の代表入りを確実にした。2位はアリサ・リウ、3位にはイザボー・レビトが入った。
構成●THE DIGEST編集部
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