プロフィギュアスケーターの羽生結弦が1月17日に自身のXを更新。同日で31年を迎えた阪神淡路大震災へ追悼メッセージを綴るとともに、一本の動画を投稿。祈りを込め続けた。
羽生はXに「1995年1月17日。31年の月日が過ぎても、未だ傷のまま抱えていらっしゃる方もいると思います」と書き出し、被災者に寄り添った。
続けて「約1ヶ月前に生まれた私には、その”記憶”はありませんが、”記録”で何度もその痛みが伝わり、命の大切さと災害の残酷さを知りました。私たちは祈り、そしてその”記録”を伝え続けていきます。羽生結弦 祈りを込め続けて。」と記し、2023年に東京ドームで行なわれたアイスショー『GIFT』で披露した『The Final Time Traveler / Sarah Àlainn』をアップ。プロスケーターとして復興、犠牲者へ3分40秒の演技を表現した。
阪神淡路大震災は、国内で初めて震度7を記録した巨大地震。建物の倒壊や大規模な火災が相次ぎ、6434人が亡くなる甚大な被害をもたらした。羽生は当時16歳だった2011年3月11日に東日本大震災を経験。当時は地元の仙台市にあるアイスリンクで練習を行なっている最中で被災者のひとりだった。
羽生はのちにオリンピック2連覇を果たし、フィギュアスケート界の絶対王者として成長を遂げた間も地元地域と震災被災者たちへの貢献を途切れることなく続けている。東日本大震災から15年を迎える今年3月には、4度目の開催となるアイスショー「羽生結弦 notte stellata」が昨年に続き再び宮城のセキスイハイムスーパーアリーナで開催される。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】儚くも美しい世界観に心酔!“氷上のプリンス”羽生結弦のメモリアルショットを一挙お届け!
羽生はXに「1995年1月17日。31年の月日が過ぎても、未だ傷のまま抱えていらっしゃる方もいると思います」と書き出し、被災者に寄り添った。
続けて「約1ヶ月前に生まれた私には、その”記憶”はありませんが、”記録”で何度もその痛みが伝わり、命の大切さと災害の残酷さを知りました。私たちは祈り、そしてその”記録”を伝え続けていきます。羽生結弦 祈りを込め続けて。」と記し、2023年に東京ドームで行なわれたアイスショー『GIFT』で披露した『The Final Time Traveler / Sarah Àlainn』をアップ。プロスケーターとして復興、犠牲者へ3分40秒の演技を表現した。
阪神淡路大震災は、国内で初めて震度7を記録した巨大地震。建物の倒壊や大規模な火災が相次ぎ、6434人が亡くなる甚大な被害をもたらした。羽生は当時16歳だった2011年3月11日に東日本大震災を経験。当時は地元の仙台市にあるアイスリンクで練習を行なっている最中で被災者のひとりだった。
羽生はのちにオリンピック2連覇を果たし、フィギュアスケート界の絶対王者として成長を遂げた間も地元地域と震災被災者たちへの貢献を途切れることなく続けている。東日本大震災から15年を迎える今年3月には、4度目の開催となるアイスショー「羽生結弦 notte stellata」が昨年に続き再び宮城のセキスイハイムスーパーアリーナで開催される。
構成●THE DIGEST編集部
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