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マラソン・駅伝

箱根駅伝から15日後、全国男子駅伝で“るいるいコンビ”爆誕「イケメンすぎて速すぎて、最強持ってかれました」→「次は同じ区間走りたい!」

THE DIGEST編集部

2026.01.19

箱根駅伝で激走を繰り広げたランナーが全国男子駅伝で再会した。写真:滝川敏之

箱根駅伝で激走を繰り広げたランナーが全国男子駅伝で再会した。写真:滝川敏之

 第31回全国男子駅伝が1月18日に広島市平和記念公園前発着、7区間=48キロで行なわれ、宮城が大会タイ記録となる2時間16分55秒で初優勝を飾った。同大会には年始の箱根路を駆け抜けた大学生ランナーが多数参戦し、故郷の襷をかけて再会を楽しんだ。

 1月2、3日に行なわれた第102回箱根駅伝の5区で驚異的な区間新記録をマークして“シン・山の神”を襲名した青山学院大の黒田朝日(4年)は岡山の3区、同4区で区間賞を獲得した早稲田大の鈴木琉胤(るい)は千葉の3区、同3区3位の國学院大の野中恒亨(3年)は静岡の3区に登録され、各校のエースが直接対決した。

 この3区では群馬の帰山侑大(駒澤大4年)が驚異の走りを披露。前を走るランナーを次々に抜き去り、終わってみれば12人を抜く快走で順位を一気に7位にまで押し上げる。タイムは23分35秒を記録し、大学4年間で初の区間賞を獲得した。

 レース後、早稲田大の鈴木が自身のXを更新。箱根駅伝1区で区間新記録をマークし、今大会は群馬の一員としてアンカーの7区を走った青木瑠郁(國学院大4年)とのツーショットをアップした。文面にはまず「都道府県駅伝 応援ありがとうございました」と書き出し、「念願のるいるい撮ってくださいました! るいさんイケメンすぎて速すぎて るい界最強はやはり持ってかれました笑」と記し、青木の力走に脱帽した。

 一方の青木も鈴木のポストを引用したうえで、「ありがとうー オーラえぐかった!すれ違ってすぐわかった! 次はるいくんと同じ区間走りたい! ちょっと屈んでくれてありがとう笑」と感謝の言葉を綴り、健闘を分かち合った。
 
 この投稿にファンは大喜び。「るいるいコンビやばすぎる!」「2人ともオーラえぐいよ」「来年るいるいで同じ区間走って区間賞とってほしいなぁ」「ついにるいるいコンビが実現」「ダブルるい」「るいるい最強 良かったねー」など、大学駅伝界を代表する“るいるいコンビ”の共演に反響が上がった。

 4年生の青木は学生のうちに出場する駅伝は今大会がラスト。國学院大のユニホームを着て走るラストランは、3月15日のニューヨークシティハーフを予定している。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】箱根盛り上げた2人の「るい」が広島で念願ツーショット
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