その他

「決めたぁあああ!」 女子ビッグエア・岩渕麗楽が決勝進出 3度目の五輪で初のメダル狙う 【冬季五輪】

THE DIGEST編集部

2026.02.09

予選通過を果たした24歳の岩渕麗楽。(C)Getty Images

 現地2月8日(日本時間8日)、ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ビッグエア予選がリヴィーニョ・スノーパークで行なわれ、2018年平昌、22年北京大会に続き3大会連続の出場となった日本代表の24歳の岩渕麗楽が164.00点の7位で決勝進出を決めた。

 岩渕は1本目に「バックサイド1080・ノーズグラブ」を披露したが、72.25点にとどまった。2本目は「キャブ1080」をインディからノーズへ持ち替えるトリックでメイクし、79.50点を記録した。
 

 3本目には「バックサイド・ダブルコーク1080」のノーズグラブを成功させ、84.50点をマークして5位に浮上。最終的に予選通過を果たした。

 この結果にテレビ朝日系列の生中継などで視聴していたファンが反応。「決めたぁあああ!」「岩淵さん3本目決めた!!」「れいらちゃんも!」などと、反響の声が上がった。
​​
◆ ビッグエア
"空中の一発勝負"。巨大ジャンプ台から1回の大技を決め、その完成度を競う。
予選:3本中、異なる技のベスト2本の合計点。上位12人が決勝進出
決勝:3本中、異なる技のベスト2本の合計点。
採点:6人の審判が0~100点で評価(最高・最低点を除外)

構成●THE DIGEST編集部

【画像】高梨沙羅、藤澤五月、小平奈緒…北京五輪で注目を集めた日本の女性アスリートを一挙紹介!

【画像】冬のスポーツシーンを彩る「美女トップアスリート」たちを一挙紹介!

【画像】スノボとスケボーの"二刀流"で新境地へ!女性ファンも必見、平野歩夢の厳選フォトギャラリー!