日本は2大会連続の銀メダル
早朝の日本列島を感動の渦に巻いた。現地2月8日、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体が行なわれ、日本は銀メダルを獲得。優勝したアメリカにわずか1ポイント及ばなかったが、いずれも完璧なパフォーマンスを披露し、心を揺さぶられるファンが続出した。
ペアフリーで"りくりゅう"こと三浦璃来・木原龍一組が1位に立って10点をもたらすと、女子フリーでも坂本花織が圧巻の演技で10点をゲット。男子フリーを前に日本は首位アメリカに合計ポイントで並んだ。大トリの佐藤駿も自己ベストの194.86点をマークしたが、惜しくもイリア・マリニンの200.03点に届かず、僅差の準優勝に終わったのである。
ライブ中継したNHKは激闘の余韻を余すところなく放送。全種目終了後にもハイライト映像を流すなか、解説を務めた町田樹氏の小粋なジョークが話題を呼んだ。
2014年ソチ五輪のフィギュア日本代表で、軽妙な語り口調と圧倒的な情報量に定評がある35歳がツッコミを入れたのは、りくりゅうの三浦がみせた珍場面だった。自己ベストとなる155.55点というハイスコアに驚いた三浦は、キス・アンド・クライで驚いて立ち上がった瞬間、つまずいて後方に転んでしまったのだ。
この場面が再度オンエアされると、町田氏は「転倒ありましたね。これはディダクション(減点)1ですね」とユーモアたっぷりにコメント。実況アナも「演技の中ではなかった転倒がまさかここでというところでした」と切り返した。
SNS上ではさっそく町田氏の絶妙なトークを称える声が続出した。「ディダクション1って突っ込んでたの笑ったwww」「さすがの樹ちゃんでした」「笑いも取れるのかよ」「天才的なユーモアセンス」「さらっと言ったところが面白かった」などなど、小さくない反響を呼んでいる。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】"りくりゅう"が自己ベスト更新! 驚いた三浦璃来が転倒する"珍ハプニング"を激写!
早朝の日本列島を感動の渦に巻いた。現地2月8日、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体が行なわれ、日本は銀メダルを獲得。優勝したアメリカにわずか1ポイント及ばなかったが、いずれも完璧なパフォーマンスを披露し、心を揺さぶられるファンが続出した。
ペアフリーで"りくりゅう"こと三浦璃来・木原龍一組が1位に立って10点をもたらすと、女子フリーでも坂本花織が圧巻の演技で10点をゲット。男子フリーを前に日本は首位アメリカに合計ポイントで並んだ。大トリの佐藤駿も自己ベストの194.86点をマークしたが、惜しくもイリア・マリニンの200.03点に届かず、僅差の準優勝に終わったのである。
ライブ中継したNHKは激闘の余韻を余すところなく放送。全種目終了後にもハイライト映像を流すなか、解説を務めた町田樹氏の小粋なジョークが話題を呼んだ。
2014年ソチ五輪のフィギュア日本代表で、軽妙な語り口調と圧倒的な情報量に定評がある35歳がツッコミを入れたのは、りくりゅうの三浦がみせた珍場面だった。自己ベストとなる155.55点というハイスコアに驚いた三浦は、キス・アンド・クライで驚いて立ち上がった瞬間、つまずいて後方に転んでしまったのだ。
この場面が再度オンエアされると、町田氏は「転倒ありましたね。これはディダクション(減点)1ですね」とユーモアたっぷりにコメント。実況アナも「演技の中ではなかった転倒がまさかここでというところでした」と切り返した。
SNS上ではさっそく町田氏の絶妙なトークを称える声が続出した。「ディダクション1って突っ込んでたの笑ったwww」「さすがの樹ちゃんでした」「笑いも取れるのかよ」「天才的なユーモアセンス」「さらっと言ったところが面白かった」などなど、小さくない反響を呼んでいる。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】"りくりゅう"が自己ベスト更新! 驚いた三浦璃来が転倒する"珍ハプニング"を激写!