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「メダルの色より美しい!」ジャンプ混合団体の表彰台、総勢12名が収まった“絶妙な一枚”が必見!「沙羅ちゃんが笑ってる」「二階堂くん、撮り方上手すぎ」【冬季五輪】

THE DIGEST編集部

2026.02.12

ジャンプ混合団体の表彰式。二階堂(右端)が撮影者を任された“12人ショット”の出来栄えやいかに!? (C)Getty Images

 現地2月10日、ミラノ・コルティナ五輪のスキージャンプ混合団体ノーマルヒルが開催され、日本代表(丸山希、小林陵侑、高梨沙羅、二階堂蓮/飛行順)は同種目初となる銅メダルを獲得した。やはり感動を呼んだのは、4年前の北京五輪の同種目で失格処分を受けた高梨の嬉し涙だ。間違いなく、今大会を彩る名場面のひとつとなった。

 今大会では表彰台に並んだメダリストたちが仲良く一枚の写真に収まる「OLYMPIC VICTORY Selfies」が公式の恒例行事となっている。ひとりの選手がスマホを手に全員で自撮り(セルフィー)写真を撮影するメモリアルなひと時だ。

 ジャンプ混合団体では優勝したスロベニア、2位ノルウェーの選手らを含めて総勢12名が壇上に集結。スマホを託されたのは日本の二階堂だったが、見事なアングルとタイミングで、12名全員のスマイルショットを撮影してみせた。
 
 オリンピック公式インスタグラムは「ハイチーズ! 4人全員が安定したジャンプで得点を積み上げ銅メダルを獲得 4位のドイツとは、距離に換算すると僅か60cm差...」と記して、その貴重な画像を投稿。するとファンからは絶賛する声が殺到した。「みんな素敵な笑顔」「最高のショット」「待ってました!」「二階堂くん、撮り方上手すぎなんよ」「各競技の表彰台のこの写真。写真集にして発売してくれんかな。絶対買うんやけどな」「沙羅ちゃんが笑ってるよ」「満開の笑顔が咲き誇るこの一枚は、メダルの色よりも美しく、見る人の心に温かな希望を灯してくれます」など、評判は上々だ。

構成●THE DIGEST編集部
【画像】ジャンプ二階堂が撮影した"総勢12名の絶妙ショット"をチェック!
 
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【画像】ジャンプ二階堂が撮影した“総勢12名の絶妙ショット”をチェック!