2月12日、1998年長野五輪のフリースタイルスキー女子モーグルで日本女子史上初の金メダルを獲得した里谷多英さんが、フジテレビ系の情報番組『ノンストップ!』に出演。盛り上がりを見せる冬季五輪について言及した。ネット上では、かつてモーグル界を熱狂させたレジェンドの登場に沸いた。
連日、各地で熱戦が繰り広げられるミラノ・コルティナ五輪。フリースタイルスキー女子モーグル日本代表の冨高日向子は、11日に行なわれた決勝では3位のペリーヌ・ラフォン(フランス)と同点だったものの、ターンの得点差で0.2点及ばず4位となった。
わずかな差でメダルを逃したこのレースについて、里谷さんは「メダルは確定していると思っていた」とコメント。「私から見ても、あれは銅メダルでもいいんじゃないかなと思う」と率直な思いを語った。
当時21歳で出場した長野大会で日本の女子モーグル界に偉大な金字塔を刻んだ里谷さん。49歳になった現在の姿にファンが反応。次のような反響が上がった。
「だいぶ雰囲気が変わったな」
「久々に見たけどビジュが良すぎて誰か分からんかった」
「里谷選手、滑り綺麗だったな」
「モーグルといえば里谷多英さん」
「すごい!多英!を鮮明に覚えている」
「出てきた時、衝撃だったなあ」
「黒髪ロングの激変美女になっててびっくりしたんだけど !?」
里谷さんは1994年リレハンメル大会から通算5度の五輪に出場。金メダル獲得後、4年後のソルトレイクシティー大会は銅メダルだった。その後は06年トリノ15位、10年バンクーバー19位の成績を収め、日本女子モーグル界をけん引。現在はフジテレビの社員として活躍している。
構成●THE DIGEST編集部
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連日、各地で熱戦が繰り広げられるミラノ・コルティナ五輪。フリースタイルスキー女子モーグル日本代表の冨高日向子は、11日に行なわれた決勝では3位のペリーヌ・ラフォン(フランス)と同点だったものの、ターンの得点差で0.2点及ばず4位となった。
わずかな差でメダルを逃したこのレースについて、里谷さんは「メダルは確定していると思っていた」とコメント。「私から見ても、あれは銅メダルでもいいんじゃないかなと思う」と率直な思いを語った。
当時21歳で出場した長野大会で日本の女子モーグル界に偉大な金字塔を刻んだ里谷さん。49歳になった現在の姿にファンが反応。次のような反響が上がった。
「だいぶ雰囲気が変わったな」
「久々に見たけどビジュが良すぎて誰か分からんかった」
「里谷選手、滑り綺麗だったな」
「モーグルといえば里谷多英さん」
「すごい!多英!を鮮明に覚えている」
「出てきた時、衝撃だったなあ」
「黒髪ロングの激変美女になっててびっくりしたんだけど !?」
里谷さんは1994年リレハンメル大会から通算5度の五輪に出場。金メダル獲得後、4年後のソルトレイクシティー大会は銅メダルだった。その後は06年トリノ15位、10年バンクーバー19位の成績を収め、日本女子モーグル界をけん引。現在はフジテレビの社員として活躍している。
構成●THE DIGEST編集部
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