競技の途中から、涙が止まらない。
失意のショートプログラムから一夜明けた現地2月16日、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペア競技、フリーで“りくりゅう”こと木原龍一選手と三浦璃来選手が世界最高峰の演技を披露した。
昨日のコラムで、以下の内容を記した。
「まだ、フリープログラムがある。ここで逆転してこそ世界王者。“りくりゅう”の真価がまさに問われる」
その真価をまさに見せつけた形だ。正直、言葉が見つからない。フリーでの158.13点はこの時点で世界歴代最高得点。どんな言葉も呑みこんでしまう凄さが、この日のりくりゅうにはあった。
こうしてコラムを書いている瞬間も、涙が止まらない。これぞ、りくりゅう、これぞ最強ペアだ。どんな結果になろうとも、断言したい。この2人こそ、最強だと。
文●白鳥和洋
【画像】可愛すぎてぬいぐるみ完売!?ミラノ・コルティナ五輪の公式マスコット「ティナ」を厳選ショットで紹介!
失意のショートプログラムから一夜明けた現地2月16日、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペア競技、フリーで“りくりゅう”こと木原龍一選手と三浦璃来選手が世界最高峰の演技を披露した。
昨日のコラムで、以下の内容を記した。
「まだ、フリープログラムがある。ここで逆転してこそ世界王者。“りくりゅう”の真価がまさに問われる」
その真価をまさに見せつけた形だ。正直、言葉が見つからない。フリーでの158.13点はこの時点で世界歴代最高得点。どんな言葉も呑みこんでしまう凄さが、この日のりくりゅうにはあった。
こうしてコラムを書いている瞬間も、涙が止まらない。これぞ、りくりゅう、これぞ最強ペアだ。どんな結果になろうとも、断言したい。この2人こそ、最強だと。
文●白鳥和洋
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