結果に戸惑いを隠せない様子だ。
現地2月13日、ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝がリヴィーニョ・スノーパークで行なわれ、韓国のイ・チェウンは、87.50点の6位でメダル獲得ならず。夢の大舞台から帰国した17日には、自身のインスタグラムを更新し、現在の率直な心境を綴っている。
ファンや周囲への感謝を記したこの投稿では、誰もやっていない「フロントサイド・トリプルコーク1620」の成功を振り返り、「なぜ87.50点の6位なのか、未だにわからない」と記述。「しかし、後悔や未練なんて持ちたくない」とも明かしており、複雑な心境のようだ。
続く文面では、「『全て出し切ったか?』という問いに堂々と頷けるほど全てを注ぎ込んだ」「見せられるものを全て見せた」と胸を張っているイ・チェウン。「1、2本目で転倒したから、3本目に入る前の重圧がすごかった」と回想し、その後も次のように心の内を明かしている。
「命懸けと言っても過言ではないほど、全て出し切ったが、世界の壁は本当に高い。僕がすべきことはその壁を打ち破り、僕自身が他の選手にとっての壁となることだ。これまで一生懸命やってきたつもりだけど、世界という壁の前ではまだ足りないのかもしれない…」
悔しさの中でも力強く前を向いている韓国の19歳。また4年後にどういった姿を見せてくれるのか。その成長が楽しみだ。
構成●THE DIGEST編集部
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ファンや周囲への感謝を記したこの投稿では、誰もやっていない「フロントサイド・トリプルコーク1620」の成功を振り返り、「なぜ87.50点の6位なのか、未だにわからない」と記述。「しかし、後悔や未練なんて持ちたくない」とも明かしており、複雑な心境のようだ。
続く文面では、「『全て出し切ったか?』という問いに堂々と頷けるほど全てを注ぎ込んだ」「見せられるものを全て見せた」と胸を張っているイ・チェウン。「1、2本目で転倒したから、3本目に入る前の重圧がすごかった」と回想し、その後も次のように心の内を明かしている。
「命懸けと言っても過言ではないほど、全て出し切ったが、世界の壁は本当に高い。僕がすべきことはその壁を打ち破り、僕自身が他の選手にとっての壁となることだ。これまで一生懸命やってきたつもりだけど、世界という壁の前ではまだ足りないのかもしれない…」
悔しさの中でも力強く前を向いている韓国の19歳。また4年後にどういった姿を見せてくれるのか。その成長が楽しみだ。
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