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「中国はいまだ金がゼロだ」韓国メディアが東アジアの“メダル勢力図”に熱視線!「凋落が顕著」「日本はラッシュが止まらない」【冬季五輪】

THE DIGEST編集部

2026.02.17

日本に今大会4つ目の金メダルをもたらした“りくりゅう”ペア。現在の総メダル数18個は史上最多タイだ。(C)Getty Images

日本に今大会4つ目の金メダルをもたらした“りくりゅう”ペア。現在の総メダル数18個は史上最多タイだ。(C)Getty Images

 現地2月17日、ミラノ・コルティナ五輪は大会14日目を迎え、日本代表団はさらにひとつの金メダルを上積みした。フィギュアスケートのペアフリーが開催され、三浦璃来/木原龍一組が見事な大逆転劇で頂点を掴んだ。これで日本はメダル総数が18個(金4、銀5、銅9)に到達し、ついに前回大会の北京五輪でマークした史上最多数に並んだのである。

 韓国メディア『毎日経済新聞』はそんな日本の快進撃に注目。「日本のメダルラッシュが止まらない。フィギュアスケートのペアで金メダルを獲得し、メダル総数で全体4位に浮上した。現在の18個は冬季五輪の史上最多タイ記録で、更新の可能性が十分にある」と記し、「そもそも日本の場合は下馬評が高かった。米メディアの『Sports Illustrated』は大会前の予想で、金9、銀9、銅6と予想していたほどだ」と伝えている。
 
 一方で、中国の不振ぶりについても言及。「中国はここまで5個のメダルを獲得しているが、金メダルはいまだゼロだ。地元開催の北京五輪では9個の金メダルを含む総数15個で冬季大会の同国最多を記録したが、凋落ぶりが顕著である」と評し、「中国のメダル数に関して『Sports Illustrated』は金2、銀6、銅2と予想していたが、はたしてどうなるだろうか」と続けた。

 ちなみに韓国は総数6個(金1、銀2、銅3)を獲得。メダル総数のトップ3は1位ノルウェーが28個(金12、銀7、銅9)、2位イタリアが23個(金8、銀4、銅11)で、3位米国が19個(金6、銀8、銅5)となっている。

構成●THE DIGEST編集部
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