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ロシア出身の元フィギュア世界女王、ミラノで遭遇した“40歳日本レジェンド”との貴重2Sでニッコリ!【冬季五輪】

THE DIGEST編集部

2026.02.19

ミラノ滞在を満喫しているトゥクタミシェワさん。連日その充実ぶりをSNSで紹介している。(C)Getty Images

 女子フィギュアスケートの元ロシア代表で、2015年の世界選手権女王であるエリザベータ・トゥクタミシェワさんが、公式インスタグラムを更新。ストーリーズに掲載したのは、2010年バンクーバー五輪&14年ソチ五輪の日本代表選手で、全日本選手権も制した鈴木明子さんとの仲良さげなツーショットだ。

 昨秋に引退を表明し、現在29歳の"リーザ"ことトゥクタミシェワさん。鈴木さんは11歳年上で現役時代は2年ほどしか重なっていないが、ともに表現力に定評があったパフォーマーという点で共通し、29歳で引退を決意したのも同じだ。ふたりはミラノ・コルティナ五輪のフィギュア会場でばったり再会。なかなか珍しい意外なツーショットで、満面の笑みを浮かべている。

 今大会でトゥクタミシェワさんはロシア・テレビ局のレポーターを務め、鈴木さんは日本のテレビ中継の解説を担っている。

構成●THE DIGEST編集部
【画像】29歳トゥクタミシェワが公開した"40歳日本女子"との笑顔ツーショット!
 
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【画像】トゥクタミシェワがミラノで“世界の超大物”と遭遇!