ミラノ・コルティナ五輪ショートトラック女子1500メートルの決勝トーナメントが、現地2月20日(日本時間21日)に開催された。日本勢では長森遥南の13位が最高だった。
111.12メートルのリンクを、13周半して争われる。準々決勝には、合計6組の各組に6人が出場して上位3名と4着のタイム上位3名が通過する。
4組に日本女子のエース中島未莉とともに登場した長森は、序盤から6番手だったが、9周目に中島ら2名の転倒に乗じて4番手に上がると、12周目に2番手に浮上して、準決勝に進出した。
同組で中島は5着だった。また3組に出場した平井亜実は6着でゴールし、1名失格者が出たため5着になり、ともに準々決勝で敗退した。
準決勝には、合計3組の各組に7人が出場し、上位2名と3着のタイム上位1名が通過する。
3組だった長森は、序盤は5番手につけ、6周目に7番手に下がるなど、後方から前をうかがい、9周目に5番手に再浮上。その後は順位は上げられずに決勝進出は逃したものの、順位決定戦に回った。
順位決定戦は7人が出場し、8~14位を決める。長森はスタート直後、ゆったりとしたペースのなかで中段に位置をとる。5周目あたりからペースが上がってからも、しっかりと食らいついていく。11周目には5番手に上がったが、その後に後退して6着でゴールした。
この結果、今大会の日本ショートトラック陣は、個人種目では入賞なしに終わった。
構成●THE DIGEST編集部
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4組に日本女子のエース中島未莉とともに登場した長森は、序盤から6番手だったが、9周目に中島ら2名の転倒に乗じて4番手に上がると、12周目に2番手に浮上して、準決勝に進出した。
同組で中島は5着だった。また3組に出場した平井亜実は6着でゴールし、1名失格者が出たため5着になり、ともに準々決勝で敗退した。
準決勝には、合計3組の各組に7人が出場し、上位2名と3着のタイム上位1名が通過する。
3組だった長森は、序盤は5番手につけ、6周目に7番手に下がるなど、後方から前をうかがい、9周目に5番手に再浮上。その後は順位は上げられずに決勝進出は逃したものの、順位決定戦に回った。
順位決定戦は7人が出場し、8~14位を決める。長森はスタート直後、ゆったりとしたペースのなかで中段に位置をとる。5周目あたりからペースが上がってからも、しっかりと食らいついていく。11周目には5番手に上がったが、その後に後退して6着でゴールした。
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