現地2月20日(日本時間21日)に行なわれたミラノ・コルティナ五輪ショートトラック男子5000メートルリレー順位決定戦で、日本代表は3着に入った。最終結果は7位になった。
1周111.12メートルのリンクで45周で争われ、5~8位を決定する。日本は宮田将吾、吉永一貴、渡辺啓太、岩佐暖の布陣で、中国、ベルギー、ハンガリーとの戦いに臨んだ。
日本はスタート直後に先頭に立つなど、前方でレースを展開。7周目にトップに再浮上すると、20周目まで首位をキープした。その直後に4番手に後退したが、25周目以降は3番手につける。
その後、32周目と34周目に先頭に立ったが、36周目に最下位に下がる。中国がリードを広げてベルギーが続くなか、日本はハンガリーと3位争いを展開。この勝負を制して、3着でフィニッシュした。
構成●THE DIGEST編集部
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日本はスタート直後に先頭に立つなど、前方でレースを展開。7周目にトップに再浮上すると、20周目まで首位をキープした。その直後に4番手に後退したが、25周目以降は3番手につける。
その後、32周目と34周目に先頭に立ったが、36周目に最下位に下がる。中国がリードを広げてベルギーが続くなか、日本はハンガリーと3位争いを展開。この勝負を制して、3着でフィニッシュした。
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