2月21日、ミラノ・コルティナ五輪に出場したフリースタイルスキー女子ハーフパイプ日本代表の桐山菜々穂が自身のSNSを更新。昨年6月に頭部に大怪我を負っていたことを明かした。
五輪初出場となった29歳は、女子ハーフパイプ予選で19位となり、決勝に進出できる12人には入れなかった。
競技後、桐山は予選が行なわれたリヴィーニョ・スノーパークでの写真とともに、「6月に深刻な頭の怪我を負い、家の中を10分歩くことさえ困難でした」と告白。「リハビリとトレーニングを重ね、ようやく雪上に戻り、オリンピックにたどり着きました」と自身のXに投稿した。
さらに、「大好きなことを続けられて本当に嬉しいです」と思いを綴り、「皆様の応援に心から感謝しています。ここまで連れてきてくれてありがとう」と感謝の言葉を記した。
この投稿に男子スキージャンプの個人ラージヒルで16位だった日本代表の中村直幹が反応を示し、「4年前に行くって決意してほんとに夢叶えたのすごい。最初は働きながらスタートで、一緒に挑戦するスポンサーにであったり、歳によって代表になる基準違うのにクリアしたり、、沙羅と盛り上がってたのは内緒」とコメント。これに桐山は「まあ今も働いてる。笑 遠征の2日前まで仕事してた」と即返信した。
桐山の投稿にフォロワーも反応。「そんな状態からのオリンピックとは...」「何も知らずに拝見してました」「どの国のどの選手にも計り知れない努力があってのオリンピック。本当に頭が下がります」「お体ご自愛ください」などと、驚きの声が上がった。
構成●THE DIGEST編集部
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五輪初出場となった29歳は、女子ハーフパイプ予選で19位となり、決勝に進出できる12人には入れなかった。
競技後、桐山は予選が行なわれたリヴィーニョ・スノーパークでの写真とともに、「6月に深刻な頭の怪我を負い、家の中を10分歩くことさえ困難でした」と告白。「リハビリとトレーニングを重ね、ようやく雪上に戻り、オリンピックにたどり着きました」と自身のXに投稿した。
さらに、「大好きなことを続けられて本当に嬉しいです」と思いを綴り、「皆様の応援に心から感謝しています。ここまで連れてきてくれてありがとう」と感謝の言葉を記した。
この投稿に男子スキージャンプの個人ラージヒルで16位だった日本代表の中村直幹が反応を示し、「4年前に行くって決意してほんとに夢叶えたのすごい。最初は働きながらスタートで、一緒に挑戦するスポンサーにであったり、歳によって代表になる基準違うのにクリアしたり、、沙羅と盛り上がってたのは内緒」とコメント。これに桐山は「まあ今も働いてる。笑 遠征の2日前まで仕事してた」と即返信した。
桐山の投稿にフォロワーも反応。「そんな状態からのオリンピックとは...」「何も知らずに拝見してました」「どの国のどの選手にも計り知れない努力があってのオリンピック。本当に頭が下がります」「お体ご自愛ください」などと、驚きの声が上がった。
構成●THE DIGEST編集部
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