ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来/木原龍一組。ショート5位から大逆転での優勝に称賛が集まる中、フィギュア強豪国の一部メディアからフリーの採点に疑問の声が上がっている。
ロシアのスポーツ専門メディア『sport24』は、世界歴代最高の158.13点を記録したりくりゅうのフリーの演技について、次のように断じている。
「『ワォ!』という驚きに欠けていた。2022年欧州選手権でアナスタシア・ミシナ/アレクサンダー・ガリアモフ組が樹立した世界記録を上回るものだった。演技構成点が75点を超えるのは規格外の水準だが、実際の見た目とは程遠いものだった」
さらに、メダルを獲得した残りの2組にも大きなミスがあったと指摘。むしろ、自己ベストを更新したハンガリーのマリア・パブロワ/アレクセイ・スビャチェンコ組(4位)がメダルを獲得するべきだったと論じた。
そして「ロシア不在の2022-23シーズンと比べると、ペアのレベルは良くはなったが、我々の選手がいないままだ。ロシアは常にこの種目の原動力であった。ミラノ・コルティナ五輪はこれをさらに明確にした」と言及。自国選手の不在によって大会レベルが、これまで以上に低かったと示唆した。
構成●THE DIGEST編集部
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「『ワォ!』という驚きに欠けていた。2022年欧州選手権でアナスタシア・ミシナ/アレクサンダー・ガリアモフ組が樹立した世界記録を上回るものだった。演技構成点が75点を超えるのは規格外の水準だが、実際の見た目とは程遠いものだった」
さらに、メダルを獲得した残りの2組にも大きなミスがあったと指摘。むしろ、自己ベストを更新したハンガリーのマリア・パブロワ/アレクセイ・スビャチェンコ組(4位)がメダルを獲得するべきだったと論じた。
そして「ロシア不在の2022-23シーズンと比べると、ペアのレベルは良くはなったが、我々の選手がいないままだ。ロシアは常にこの種目の原動力であった。ミラノ・コルティナ五輪はこれをさらに明確にした」と言及。自国選手の不在によって大会レベルが、これまで以上に低かったと示唆した。
構成●THE DIGEST編集部
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