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17歳・中井亜美、30年冬季五輪出場&連続メダルに意欲「“平井”選手…」で呼ばれるも即笑顔で和ます

THE DIGEST編集部

2026.02.25

フィギュアスケート女子シングル銅メダリストの中井亜美。写真:福冨倖希

フィギュアスケート女子シングル銅メダリストの中井亜美。写真:福冨倖希

 ミラノ・コルティナ五輪の日本選手団が2月24日、成田空港に帰国。都内のホテルで帰国時記者会見に出席した。15人の豪華メダリストが登壇し、フィギュアスケート女子シングル銅メダリストの中井亜美も、堂々とメダルを首から下げて輝きを放った。

 日本は過去最多となる24個(金5、銀7、銅12)のメダルを獲得。フィギュアスケートは団体で2大会連続の銀メダルを皮切りに、ペアで金メダル、男女シングルで銀・銅のダブル表彰台で歴代最多となる計6個のメダルを量産した。

 なかでも17歳の中井は、今大会で一躍ニューヒロインとして脚光を浴びた。ショート、フリー両方で大技トリプルアクセルを成功。五輪では伊藤みどり、浅田真央、樋口新葉に続く日本女子史上4人目の快挙だった。フリーの演技直後には右手人さし指を頬に当てて首を傾げるポーズが話題に。さらにエキシビションでは、氷に寝そべり、両手で頬づえを突いて足をバタバタさせるチャーミングなポーズが、「かわいい」とお茶の間から注目される存在となった。
 
 この日の帰国時会見では一番最後に紹介。司会者から「平井選手」と間違えられてしまったが、スーパー女子高生は愛くるしい笑顔で場の雰囲気を和ませた。

 中井は「本当にたくさんの応援ありがとうございました。シーズン初めはオリンピックに出場できるとは思っていないところから始まり、今こうやってメダルをかけられていることを本当にうれしく思います」と初々しく挨拶。「今この場に立てているのは皆様の応援のおかげだと思っています。4年後もこの場に出場できるように頑張ります」と語り、2030年フランス・アルプス地方で開催される冬季五輪の出場へ意欲を示した。​​​​​​

構成●THE DIGEST編集部

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