ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体で金メダルに輝いたアメリカ代表のメンバーで、2024年のグランプリファイナル女王であるアンバー・グレンが公式インスタグラムを更新。大会開幕前に配信されたインタビュー動画で、日本アニメへの深い愛情と造詣を示す様子を紹介した。
今大会で日本の坂本花織や中井亜美らと心温まる交流を図るなど、日本での人気も爆上がり中の26歳は、動画配信サイト『Crunchyroll』が手掛けるポッドキャスト番組「The Anime Effect」に出演。アニメ専門家である3人のパネリストの質問にリモートで答え、さまざまな角度から日本アニメに切り込んだ。
そのなかで、パネリストのひとりから「君ならフィギュアを題材したどんなアニメ作品を創る?」と問われたグレン。日本アニメにハマったきっかけにフィギュアの世界が舞台の『ユーリ!!! on ICE』を挙げていた美女スケーターは、「そういうストーリー設定については少し考えたりしてきましたよ。まさに『ユーリ!!! on ICE』のように、私自身が目標だったグランプリファイナルに出れて、優勝までしちゃった。数年前の自分なら絶対想像できなかったことですから」と感慨深げに振り返る。
そのうえで、「例えばユーリでもロシアと日本のふたつのグループがあります。私はどちらかというと慎重で悩み性なので、より日本人ぽいのかなと思いましたが(笑)、考えたのはふたつの異なるスケートグループなり陣営がある設定です」と語り出し、「現実でも、いろんなグループがあるんです。それぞれに特有のコーチが率いていたりして。そうするとライバル関係がかなり激しくなったり、内輪ノリでますます排他的になったりする。別々の陣営にいる選手たちが互いに競い合いながらも、だんだん知り合って、もしかしたら惹かれ合っていく、みたいな。ロミオとジュリエットのような感じになるんですよ(笑)」と妄想を膨らませる。
さらに、「でも彼らは戦わなきゃいけない。相手に勝ちたい。でも、好きでもある――。フィギュアって本当に過酷な競技で、“勝つためなら何だってやる”くらいの覚悟が求められる世界なんです。だからこそ、そうした葛藤がすごくドラマになると思う」と力説。「そんなふうに私自身のスケート経験から、個人的なエピソードをたくさん盛り込めるし、きっと面白いドラマが生まれるはず。というのが私の考えかな。やっぱりドラマチックなのが好きでしょう?」と言って締めくくった。
想像を超える深いストーリー設定を受けて、パネリストたちも感銘。「すごい!」「面白そうだ」「素晴らしいね」など賛辞が寄せられ、グレンは嬉しそうに笑顔で「サンキュウ!」と応えた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】米金メダリストのアンバー・グレンが“日本アニメへの愛”を語りつくす! ミサミサのセーター姿も必見!
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今大会で日本の坂本花織や中井亜美らと心温まる交流を図るなど、日本での人気も爆上がり中の26歳は、動画配信サイト『Crunchyroll』が手掛けるポッドキャスト番組「The Anime Effect」に出演。アニメ専門家である3人のパネリストの質問にリモートで答え、さまざまな角度から日本アニメに切り込んだ。
そのなかで、パネリストのひとりから「君ならフィギュアを題材したどんなアニメ作品を創る?」と問われたグレン。日本アニメにハマったきっかけにフィギュアの世界が舞台の『ユーリ!!! on ICE』を挙げていた美女スケーターは、「そういうストーリー設定については少し考えたりしてきましたよ。まさに『ユーリ!!! on ICE』のように、私自身が目標だったグランプリファイナルに出れて、優勝までしちゃった。数年前の自分なら絶対想像できなかったことですから」と感慨深げに振り返る。
そのうえで、「例えばユーリでもロシアと日本のふたつのグループがあります。私はどちらかというと慎重で悩み性なので、より日本人ぽいのかなと思いましたが(笑)、考えたのはふたつの異なるスケートグループなり陣営がある設定です」と語り出し、「現実でも、いろんなグループがあるんです。それぞれに特有のコーチが率いていたりして。そうするとライバル関係がかなり激しくなったり、内輪ノリでますます排他的になったりする。別々の陣営にいる選手たちが互いに競い合いながらも、だんだん知り合って、もしかしたら惹かれ合っていく、みたいな。ロミオとジュリエットのような感じになるんですよ(笑)」と妄想を膨らませる。
さらに、「でも彼らは戦わなきゃいけない。相手に勝ちたい。でも、好きでもある――。フィギュアって本当に過酷な競技で、“勝つためなら何だってやる”くらいの覚悟が求められる世界なんです。だからこそ、そうした葛藤がすごくドラマになると思う」と力説。「そんなふうに私自身のスケート経験から、個人的なエピソードをたくさん盛り込めるし、きっと面白いドラマが生まれるはず。というのが私の考えかな。やっぱりドラマチックなのが好きでしょう?」と言って締めくくった。
想像を超える深いストーリー設定を受けて、パネリストたちも感銘。「すごい!」「面白そうだ」「素晴らしいね」など賛辞が寄せられ、グレンは嬉しそうに笑顔で「サンキュウ!」と応えた。
構成●THE DIGEST編集部
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