ミラノ・コルティナ五輪の現地解説を務めた元フィギュアスケート選手の高橋成美さんが3月1日に放送されたTBS系の『サンデー・ジャポン』にVTR出演。りくりゅうの記者会見について神解説した。
日本ペア史上初の五輪金メダルを獲得し、いまや時の人となっている“りくりゅう”こと三浦璃来/木原龍一ペア。2月25日に帰国してからの2人は取材、テレビ出演と大忙し。チームジャパンの解団式ではオリンピック特別賞や団長賞を授与されると、2人で両手でそっと受け取り笑顔をみせた。
そのまま休む間もなく午後は日本記者クラブの会見へ。130人以上の記者が詰めかけるなか、様々な質問が飛び交った。なかでも、終盤に司会者から「二人の関係性」をド直球に尋ねられると、三浦は「一緒にいて当たり前ですし、家族みたい」と返せば、木原は「喧嘩もしますし、あとはご想像にお任せします」と笑顔でコメント。すぐに三浦も「ご想像にお任せします」と笑って快答。和やかな雰囲気に包まれた。
この会見の模様を高橋さんは再び解説目線で分析。その中で注目したのは、りくりゅうがさり気なく話したルーティーンの場面だ。三浦が「“私たち”にはルーティーンがあって、試合後にチートデイとして好きな物を食べるということがあるのですが...」というシーンで、高橋さんは「冒頭の技、決まりましたね。『私たち』。たとえ個人の行動であっても、それはペアとしてつながる行動なので『私たち』という言い方をします」とコメント。スタジオの出演者からも「そうなんだ~」とうなずいた。
さらに、木原が「帰国して昨日、初めてたくさんの方々を目にして、本当に現実なのかなっていうのが今正直な気持ちで、本当に浦島太郎さんがもし生きていたらこういう気持ちだったのかな」と“りくりゅう”フィーバーぶりに驚いた場面についても言及。「木原選手は『さん』付けがちなんです。自分が良いことを言おうとしたり、頭を使ったりしようとすると『さん』をつけたりする」と補足。かつて、同選手とペアを組んだ高橋さんだからこそ知る細かすぎる情報を伝えた。
りくりゅうは先日、3月に出場を予定していた世界選手権への出場辞退を発表。「今後に関してはシーズンが終わった後に私たち自身で発表させていただきます」としており、去就に注目が集まっている。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】大逆転の金メダル!りくりゅう世界最高得点の感動を厳選ショットで!
日本ペア史上初の五輪金メダルを獲得し、いまや時の人となっている“りくりゅう”こと三浦璃来/木原龍一ペア。2月25日に帰国してからの2人は取材、テレビ出演と大忙し。チームジャパンの解団式ではオリンピック特別賞や団長賞を授与されると、2人で両手でそっと受け取り笑顔をみせた。
そのまま休む間もなく午後は日本記者クラブの会見へ。130人以上の記者が詰めかけるなか、様々な質問が飛び交った。なかでも、終盤に司会者から「二人の関係性」をド直球に尋ねられると、三浦は「一緒にいて当たり前ですし、家族みたい」と返せば、木原は「喧嘩もしますし、あとはご想像にお任せします」と笑顔でコメント。すぐに三浦も「ご想像にお任せします」と笑って快答。和やかな雰囲気に包まれた。
この会見の模様を高橋さんは再び解説目線で分析。その中で注目したのは、りくりゅうがさり気なく話したルーティーンの場面だ。三浦が「“私たち”にはルーティーンがあって、試合後にチートデイとして好きな物を食べるということがあるのですが...」というシーンで、高橋さんは「冒頭の技、決まりましたね。『私たち』。たとえ個人の行動であっても、それはペアとしてつながる行動なので『私たち』という言い方をします」とコメント。スタジオの出演者からも「そうなんだ~」とうなずいた。
さらに、木原が「帰国して昨日、初めてたくさんの方々を目にして、本当に現実なのかなっていうのが今正直な気持ちで、本当に浦島太郎さんがもし生きていたらこういう気持ちだったのかな」と“りくりゅう”フィーバーぶりに驚いた場面についても言及。「木原選手は『さん』付けがちなんです。自分が良いことを言おうとしたり、頭を使ったりしようとすると『さん』をつけたりする」と補足。かつて、同選手とペアを組んだ高橋さんだからこそ知る細かすぎる情報を伝えた。
りくりゅうは先日、3月に出場を予定していた世界選手権への出場辞退を発表。「今後に関してはシーズンが終わった後に私たち自身で発表させていただきます」としており、去就に注目が集まっている。
構成●THE DIGEST編集部
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