現地時間3月15日、バレーボールのイタリアリーグ/スーペルレーガで2025-26シーズン プレーオフ準々決勝の第2戦が行なわれた。男子日本代表の石川祐希が所属するレギュラーシーズン首位シル スーザ スカイ・ペルージャは8位ヴェロバレー・モンツァとアウェーで対戦。セットカウント3-2(22-25、25-23、25-21、25-19、15-11)で接戦を制して2連勝を飾り、準決勝進出に王手をかけた。
8日前に行なわれた初戦は1セット目を落とすも、以降3セットを連取して白星発進したペルージャ。先発は司令塔のイタリア代表シモーネ・ジャンネッリ、OP元チュニジア代表ワシム・ベンタラ、OHがポーランド代表カミル・セメニウクと元ウクライナ代表オレフ・プロトニツキ、Lに元イタリア代表マッシモ・コラチ。MBはイタリア代表ロベルト・ルッソと、第1戦に途中から出場してチームに均衡をもたらした元アルゼンチン代表セバスティアン・ソレを起用した。石川は右膝故障からの復帰へ道半ばで出場はなかったが、この日は久しぶりにOH登録でベンチ入りした。
〈S:セッター、OH:アウトサイドヒッター、OP:オポジット、MB:ミドルブロッカー、L:リベロ〉
モンツァは第1戦でペルージャを相手に10本をマークしたブロックと粘り強い守備のほか、19歳のOPディエゴ・フラシオ(イタリア)試合最多19得点を挙げるなどして奮闘を見せた。2戦目もその若手OPにMBのトーマス・ベレッタとレアンドロ・モスカ、Lのレオナルド・スカンフェルラのイタリア勢4選手を先発に起用。ドイツ代表のSヤン・ツィマーマンとOHエリック・ロアース、OHの1枚を初戦の全セットでスターターを務めたブルガリアのベテラン、マルティン・アタナソフを18歳の新鋭ジャスミン・ヴェリチコフに代えてホームでの戦いに臨んだ。
第1セット、誤打と被ブロックによる序盤の連続失点で早々にビハインドを負ったペルージャは、モンツァの堅い守備からリズム良く繰り出す攻撃に対応できず僅差で追いかける展開が続く。被ブロック3本に見舞われたベンタラが後半に立て直すが、レセプションを含め守備でも精彩を欠いて試合を先行された。
第2セットも相手のエースで劣勢からのスタート。持ち直したかに思われたベンタラのライトからの打球が再びブロックに阻まれ、他の攻撃陣にもミスが出るなど前半の内にビハインドが5点まで広がる。するとジャンネッリはセメニウクとミドル勢にボールを集め始め、後半には自らもツーアタックでロングラリーをものにする。モンツァはリリーフサーバーのエースなどで再び前に出るが、最終局面で攻撃ミスが頻発。好機を逃さずセットポイントを引き寄せたペルージャが試合を振り出しへ戻した。
8日前に行なわれた初戦は1セット目を落とすも、以降3セットを連取して白星発進したペルージャ。先発は司令塔のイタリア代表シモーネ・ジャンネッリ、OP元チュニジア代表ワシム・ベンタラ、OHがポーランド代表カミル・セメニウクと元ウクライナ代表オレフ・プロトニツキ、Lに元イタリア代表マッシモ・コラチ。MBはイタリア代表ロベルト・ルッソと、第1戦に途中から出場してチームに均衡をもたらした元アルゼンチン代表セバスティアン・ソレを起用した。石川は右膝故障からの復帰へ道半ばで出場はなかったが、この日は久しぶりにOH登録でベンチ入りした。
〈S:セッター、OH:アウトサイドヒッター、OP:オポジット、MB:ミドルブロッカー、L:リベロ〉
モンツァは第1戦でペルージャを相手に10本をマークしたブロックと粘り強い守備のほか、19歳のOPディエゴ・フラシオ(イタリア)試合最多19得点を挙げるなどして奮闘を見せた。2戦目もその若手OPにMBのトーマス・ベレッタとレアンドロ・モスカ、Lのレオナルド・スカンフェルラのイタリア勢4選手を先発に起用。ドイツ代表のSヤン・ツィマーマンとOHエリック・ロアース、OHの1枚を初戦の全セットでスターターを務めたブルガリアのベテラン、マルティン・アタナソフを18歳の新鋭ジャスミン・ヴェリチコフに代えてホームでの戦いに臨んだ。
第1セット、誤打と被ブロックによる序盤の連続失点で早々にビハインドを負ったペルージャは、モンツァの堅い守備からリズム良く繰り出す攻撃に対応できず僅差で追いかける展開が続く。被ブロック3本に見舞われたベンタラが後半に立て直すが、レセプションを含め守備でも精彩を欠いて試合を先行された。
第2セットも相手のエースで劣勢からのスタート。持ち直したかに思われたベンタラのライトからの打球が再びブロックに阻まれ、他の攻撃陣にもミスが出るなど前半の内にビハインドが5点まで広がる。するとジャンネッリはセメニウクとミドル勢にボールを集め始め、後半には自らもツーアタックでロングラリーをものにする。モンツァはリリーフサーバーのエースなどで再び前に出るが、最終局面で攻撃ミスが頻発。好機を逃さずセットポイントを引き寄せたペルージャが試合を振り出しへ戻した。




