青山学院大は3月19日、女子駅伝チームの創設を発表した。監督は同大の男子チームで指揮を執る原晋氏が兼任する。
青山学院大の男子駅伝チームは、2000年代まで30年以上も箱根駅伝の予選を突破できなかったが、04年に原監督が就任して本格的な強化を開始。09年の本選復帰以来、常連校になった。
その後、15年の箱根駅伝で初優勝して以降は、大学駅伝界屈指の強豪校に成長した。今年1月の同大会では3連覇に導き、直近の12回で9度優勝を誇る「常勝軍団」へと押し上げた。
そんな名将は、新たな挑戦として自身初の女子選手の指導を行なう。同氏は自身のXで「いよいよスタート!箱根駅伝強化に続き、女子中長距離駅伝界に挑戦!魅力ある女子スポーツ界をつくりだします」と宣言した。
すでに有力選手のスカウトにも取り組んでおり、一部報道によると昨年インターハイ女子3000メートル3位の芦田和佳(立命館宇治高)と、同4位の池野絵莉(須磨学園高)らが入部するという。
大学駅伝界きっての名将は女子チームでも卓越した手腕を発揮するのか。その動向に引き続き注目だ。
構成●THE DIGEST編集部
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