カーリング女子の世界選手権が現地3月22日(日本時間23日)にカナダ・カルガリーで3位決定戦が行なわれ、日本代表(ロコ・ソラーレ)はスウェーデンに5対8で敗れて4位に終わった。2016年大会以来、10年ぶりのメダル獲得はならなかった。
日本は有利な後攻だった第1エンドにスキップの藤澤五月が最終投でダブルテイクアウトを決めて1点を先制。第2エンドはスウェーデン、第3エンドは日本と後攻チームが1点を奪い合う我慢比べの展開が続く。
第5エンドにスウェーデンにスチールを許し、前半は2対3と互角の戦いで前半を折り返した。
日本は第6エンドに1点を奪い3対3の同点に追い付くと、第7エンドはブランクエンドとなった。
先攻と後攻が変わらず迎えた第8エンド、スウェーデンがこの試合初めて複数得点となる5点を奪うビッグエンド。一気に日本は窮地に立たされた。
第9エンドで日本は2点を取って追いすがったが、このエンドを終えた直後に負けを認めるコンシードを選択。スウェーデンのメンバーに握手を求めた。1次リーグでは勝っていたスウェーデンに競り負け、4位で今大会を終えた。
3大会ぶりの世界選手権となったロコ・ソラーレは藤澤、吉田知那美、鈴木夕湖、吉田夕梨花ら4人に加え、今大会はミックスダブルスの小穴桃里を加えた5人でチームを構成。1次リーグを9勝3敗の3位で通過した。
準々決勝のトルコを7対5で撃破しベスト4に進出。準決勝は開催国カナダと対戦して3対11で敗北。第7エンドに負けを認めて握手しようとしたところ、決勝トーナメントでは第8エンド以降でないとコンシードできないルールを勘違いして選手たちが爆笑する珍事があった。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】日本女子カーリング界が誇る名スキップ、藤澤五月の厳選された“美ショット”を一挙公開!
日本は有利な後攻だった第1エンドにスキップの藤澤五月が最終投でダブルテイクアウトを決めて1点を先制。第2エンドはスウェーデン、第3エンドは日本と後攻チームが1点を奪い合う我慢比べの展開が続く。
第5エンドにスウェーデンにスチールを許し、前半は2対3と互角の戦いで前半を折り返した。
日本は第6エンドに1点を奪い3対3の同点に追い付くと、第7エンドはブランクエンドとなった。
先攻と後攻が変わらず迎えた第8エンド、スウェーデンがこの試合初めて複数得点となる5点を奪うビッグエンド。一気に日本は窮地に立たされた。
第9エンドで日本は2点を取って追いすがったが、このエンドを終えた直後に負けを認めるコンシードを選択。スウェーデンのメンバーに握手を求めた。1次リーグでは勝っていたスウェーデンに競り負け、4位で今大会を終えた。
3大会ぶりの世界選手権となったロコ・ソラーレは藤澤、吉田知那美、鈴木夕湖、吉田夕梨花ら4人に加え、今大会はミックスダブルスの小穴桃里を加えた5人でチームを構成。1次リーグを9勝3敗の3位で通過した。
準々決勝のトルコを7対5で撃破しベスト4に進出。準決勝は開催国カナダと対戦して3対11で敗北。第7エンドに負けを認めて握手しようとしたところ、決勝トーナメントでは第8エンド以降でないとコンシードできないルールを勘違いして選手たちが爆笑する珍事があった。
構成●THE DIGEST編集部
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