衝撃的な下剋上だ。
F1レッドブルのマックス・フェルスタッペンが3月28日に行なわれた日本GP予選でQ2敗退を喫した。Q3に進めなかったのはデビューイヤーの2015年トロ・ロッソ在籍時以来(15番手Q1敗退)だ。レッドブル昇格後は鈴鹿サーキットで初めてQ3進出を逃した。
直近4年連続でポール・トゥ・ウィンを達成するなど日本GPで圧倒的な強さを見せている“鈴鹿・マイスター”のフェルスタッペン。今回もフリー走行3回でいずれも10番手以内に入っており、Q3進出が期待されていた。
しかし、迎えたQ2の最終アタックで思ったほどタイムを伸ばせず9番手止まり。その後、チームメイトのアイザック・ハジャー、そしてジュニアチームであるレーシングブルズのルーキー、アービッド・リンドブラッドにまで抜かれて11番手に。後輩に追いやられる形でQ2敗退となった。
アタックラップ後の無線でフェルスタッペンは「車のどこかが悪いと思う。予選になったら突然運転しづらくなった。高速区間で車のリアが跳ねるようになったんだ」とマシンの不調を訴えた。
この衝撃的な結果に、ファンからは「噓でしょ?」「リンドブラッドがフェルスタッペンを落とした...!?」「とんでも展開」「F1やめない? 心配なんだが...」「レッドブルとしても屈辱だろ」といった声が相次いだ。
ポールポジションはキミ・アントネッリ(メルセデス)。最年少ポール・トゥ・ウィン記録を更新した前戦に続き2度目のポールシッターになった。2番手ジョージ・ラッセル(同)、3番手オスカー・ピアストリ(マクラーレン)だった。
構成●THE DIGEST編集部
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直近4年連続でポール・トゥ・ウィンを達成するなど日本GPで圧倒的な強さを見せている“鈴鹿・マイスター”のフェルスタッペン。今回もフリー走行3回でいずれも10番手以内に入っており、Q3進出が期待されていた。
しかし、迎えたQ2の最終アタックで思ったほどタイムを伸ばせず9番手止まり。その後、チームメイトのアイザック・ハジャー、そしてジュニアチームであるレーシングブルズのルーキー、アービッド・リンドブラッドにまで抜かれて11番手に。後輩に追いやられる形でQ2敗退となった。
アタックラップ後の無線でフェルスタッペンは「車のどこかが悪いと思う。予選になったら突然運転しづらくなった。高速区間で車のリアが跳ねるようになったんだ」とマシンの不調を訴えた。
この衝撃的な結果に、ファンからは「噓でしょ?」「リンドブラッドがフェルスタッペンを落とした...!?」「とんでも展開」「F1やめない? 心配なんだが...」「レッドブルとしても屈辱だろ」といった声が相次いだ。
ポールポジションはキミ・アントネッリ(メルセデス)。最年少ポール・トゥ・ウィン記録を更新した前戦に続き2度目のポールシッターになった。2番手ジョージ・ラッセル(同)、3番手オスカー・ピアストリ(マクラーレン)だった。
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