日本バレーボール協会は4月17日、2026年度の男子日本代表登録メンバー37人を発表した。
2024年パリ五輪主将の石川祐希(ペルージャ)、高橋藍、関田誠大(ともにサントリー)、宮浦健人(ウルフドッグス)など主軸が順当に選ばれ、昨季代表活動を休止していた西田有志(大阪ブルテオン)が復帰。鎮西高3年の一ノ瀬漣が高校生で唯一選ばれ、初選出は4人だった。
東京五輪でフランスを初の金メダルに導いた名将ロラン・ティリ監督のもと、初めて日の丸を背負うのは一ノ瀬、武田大周(東レアローズ)、河東祐大(ジェイテクトSTINGS)、キューバ出身で24年に日本国籍を取得したデアルマス・アラインの4人が選出。キャプテンは引き続き石川が務める。
メンバーの顔ぶれにファンは「新メンバーも含めてめっちゃ楽しみ」「いいメンバーだな」など興味津々。特に新戦力組の反応が多く「一ノ瀬くん選ばれてよかった!」「一ノ瀬くん伸び盛り頑張って」「アライン選手ようやく招集できましたか!」など、期待の声が上がった。
この登録メンバーから選抜された選手が、6月から始まるネーションズリーグ2026から愛知・名古屋で開催する第20回アジア大会までの間、合宿や大会に参加する。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】2026年度バレーボール男子日本代表登録メンバー全選手の顔ぶれ
2024年パリ五輪主将の石川祐希(ペルージャ)、高橋藍、関田誠大(ともにサントリー)、宮浦健人(ウルフドッグス)など主軸が順当に選ばれ、昨季代表活動を休止していた西田有志(大阪ブルテオン)が復帰。鎮西高3年の一ノ瀬漣が高校生で唯一選ばれ、初選出は4人だった。
東京五輪でフランスを初の金メダルに導いた名将ロラン・ティリ監督のもと、初めて日の丸を背負うのは一ノ瀬、武田大周(東レアローズ)、河東祐大(ジェイテクトSTINGS)、キューバ出身で24年に日本国籍を取得したデアルマス・アラインの4人が選出。キャプテンは引き続き石川が務める。
メンバーの顔ぶれにファンは「新メンバーも含めてめっちゃ楽しみ」「いいメンバーだな」など興味津々。特に新戦力組の反応が多く「一ノ瀬くん選ばれてよかった!」「一ノ瀬くん伸び盛り頑張って」「アライン選手ようやく招集できましたか!」など、期待の声が上がった。
この登録メンバーから選抜された選手が、6月から始まるネーションズリーグ2026から愛知・名古屋で開催する第20回アジア大会までの間、合宿や大会に参加する。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】2026年度バレーボール男子日本代表登録メンバー全選手の顔ぶれ




