日本バレーボール協会は4月17日、2026年度の男子日本代表登録メンバー37人を発表した。2024年パリ五輪主将の石川祐希(ペルージャ)、高橋藍、関田誠大(ともにサントリー)など主軸が順当に選ばれ、昨季代表活動を休止していた西田有志(大阪ブルテオン)が復帰。鎮西高3年の一ノ瀬漣が高校生で唯一選ばれ、初選出は4人だった。その一方で、セッター・大宅真樹(日本製鉄堺)の名前はなかった。
東京、パリ五輪代表の正セッターだった関田が代表に復帰した。昨季は右足関節の手術を受け、代表活動には参加していなかった32歳は今季ジェイテクトSTINGS愛知からSVリーグ初年度覇者であるサントリーサンバーズ大阪に移籍。正確無比なトス、ゲームの流れを的確に読む司令塔としてレギュラーシーズン優勝(39勝4敗)を支えた。
その一方で昨年のネーションズリーグ、世界選手権メンバーだった大宅が外れた。長崎県佐世保市出身の大宅はサントリーの司令塔として20-21、21-22シーズンのVリーグ連覇、23-24シーズンの優勝・MVP獲得に貢献した日本屈指のセッター。甘いマスクの“イケメン”選手として人気が高い。25年6月より日本製鉄堺ブレイザーズに加入した。
ネット上では大宅の選出漏れは小さくない話題となっており、ファンからは「あれ?大宅くんいない...」「大宅選手の名前を探してしまった」「おーやくんが代表に選出されなくてガッカリ」「大宅選手外れたあああーー泣」「二度見しちゃった」「大宅さん代表みたかったな...」などと、落胆の声が漏れた。
キャプテンは昨季に引き続き石川が務める。37人の登録メンバーから選抜された選手が、6月から始まるネーションズリーグ2026から第20回アジア大会(愛知・名古屋)までの間、合宿や大会に参加する。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】2026年度バレーボール男子日本代表登録メンバー全選手の顔ぶれ
東京、パリ五輪代表の正セッターだった関田が代表に復帰した。昨季は右足関節の手術を受け、代表活動には参加していなかった32歳は今季ジェイテクトSTINGS愛知からSVリーグ初年度覇者であるサントリーサンバーズ大阪に移籍。正確無比なトス、ゲームの流れを的確に読む司令塔としてレギュラーシーズン優勝(39勝4敗)を支えた。
その一方で昨年のネーションズリーグ、世界選手権メンバーだった大宅が外れた。長崎県佐世保市出身の大宅はサントリーの司令塔として20-21、21-22シーズンのVリーグ連覇、23-24シーズンの優勝・MVP獲得に貢献した日本屈指のセッター。甘いマスクの“イケメン”選手として人気が高い。25年6月より日本製鉄堺ブレイザーズに加入した。
ネット上では大宅の選出漏れは小さくない話題となっており、ファンからは「あれ?大宅くんいない...」「大宅選手の名前を探してしまった」「おーやくんが代表に選出されなくてガッカリ」「大宅選手外れたあああーー泣」「二度見しちゃった」「大宅さん代表みたかったな...」などと、落胆の声が漏れた。
キャプテンは昨季に引き続き石川が務める。37人の登録メンバーから選抜された選手が、6月から始まるネーションズリーグ2026から第20回アジア大会(愛知・名古屋)までの間、合宿や大会に参加する。
構成●THE DIGEST編集部
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