2026年4月28日、“りくりゅう”こと三浦璃来/木原龍一ペアが現役引退会見を実施。ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで日本史上初の金メダルを獲得し、この快挙を花道にプロ転向を決意した2人はその会見で「引退の経緯」について尋ねられると、まず三浦が次のように語った。
「私たちは今シーズンの初めから引退をするかもしれない気持ちを持ちながら滑っていました。(ミラノ・コルティナ五輪)ショートで5位スタートになった時はこのままでは終われない思いから『もう4年やるか』という話もしましたが、フリープログラムでは自分たちの積み重ねたものを信じて全てを出しきれたので、オリンピックを終えた時点で引退を決めました」
続いて木原は以下のようにコメントしている。
「去年の5月ごろから自分たちの中で最後のシーズンになるという思いが強かったので、オリンピックを終えた時点でやり切った感がありました。そこで現役が終わりかなと」
ともに最高のパートナーに出会えたことが最高の思い出なのかもしれない。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】スターズ・オン・アイス大阪公演で優美な滑りで観客を沸かせた「三浦璃来・木原龍一」を特集!
「私たちは今シーズンの初めから引退をするかもしれない気持ちを持ちながら滑っていました。(ミラノ・コルティナ五輪)ショートで5位スタートになった時はこのままでは終われない思いから『もう4年やるか』という話もしましたが、フリープログラムでは自分たちの積み重ねたものを信じて全てを出しきれたので、オリンピックを終えた時点で引退を決めました」
続いて木原は以下のようにコメントしている。
「去年の5月ごろから自分たちの中で最後のシーズンになるという思いが強かったので、オリンピックを終えた時点でやり切った感がありました。そこで現役が終わりかなと」
ともに最高のパートナーに出会えたことが最高の思い出なのかもしれない。
構成●THE DIGEST編集部
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