現地5月10日、卓球世界選手権団体戦(英ロンドン)の男女ファイナルが開催された。日本は男女ともに決勝に進出するも、いずれも最強・中国の後塵を拝する。男子は0勝3敗で、女子は2勝3敗で敗れ、ともに銀メダルに終わった。
その女子決勝では、注目を集めるシーンがあった。第2試合の早田ひなvs孫穎莎の一戦だ。世界ランキング1位の絶対女王である孫穎莎は2ゲームを先取し、第3ゲームもポイントを着実に重ねて10-7のマッチポイントを迎える。そして、激しいラリーから早田の放ったショットが台の外に飛んで万事休す――と思いきや、ここで孫穎莎が格別のスポーツマンシップをみせた。なんと審判に対して、みずからエッジボールで入っていたことを申告したのだ。そのまま勝利で終えてもおかしくない重要局面で、早田にポイントを与える結果となる一流の振る舞い。これには早田もニッコリと笑みを浮かべ、感謝の意を示した。その直後にポイントを掴んだ孫穎莎は、3-0のストレート勝ちを収めている。
清々しいフェアプレーで日本のファンをも魅了した25歳。SNSやネット上では称える声が続々と寄せられた。「ほんと彼女は人格者だよね」「リスペクトしかない」「すべてが別格」「この選手好きだわー」「世界最強なわけだ」「たしか日本選手がブーイングされた時も中国ファンを制してたよね?」「強すぎるのに謙虚なんだよね」「素晴らしいスポーツマンシップよ」「ちゃんと見えてたってのもまた凄いわ」などなど、枚挙に暇がないほどだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】絶対女王・孫穎莎が早田戦でみせた“清々しいスポーツマンシップ”の場面をチェック!(映像の8分5秒~)
その女子決勝では、注目を集めるシーンがあった。第2試合の早田ひなvs孫穎莎の一戦だ。世界ランキング1位の絶対女王である孫穎莎は2ゲームを先取し、第3ゲームもポイントを着実に重ねて10-7のマッチポイントを迎える。そして、激しいラリーから早田の放ったショットが台の外に飛んで万事休す――と思いきや、ここで孫穎莎が格別のスポーツマンシップをみせた。なんと審判に対して、みずからエッジボールで入っていたことを申告したのだ。そのまま勝利で終えてもおかしくない重要局面で、早田にポイントを与える結果となる一流の振る舞い。これには早田もニッコリと笑みを浮かべ、感謝の意を示した。その直後にポイントを掴んだ孫穎莎は、3-0のストレート勝ちを収めている。
清々しいフェアプレーで日本のファンをも魅了した25歳。SNSやネット上では称える声が続々と寄せられた。「ほんと彼女は人格者だよね」「リスペクトしかない」「すべてが別格」「この選手好きだわー」「世界最強なわけだ」「たしか日本選手がブーイングされた時も中国ファンを制してたよね?」「強すぎるのに謙虚なんだよね」「素晴らしいスポーツマンシップよ」「ちゃんと見えてたってのもまた凄いわ」などなど、枚挙に暇がないほどだ。
構成●THE DIGEST編集部
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