F1公式インスタグラムは現地5月19日、24日決勝のカナダGP開催に合わせて過去の同グランプリの一幕を公開。「このピットレーンでのクラッシュ、誰か覚えてる?」との問いに当事者が反応するまさかの展開となっている。
F1公式が投稿したのは2008年の第7戦として行なわれた際のアクシデントだ。セーフティカー導入時に上位勢が一斉にピットイン。ロバート・クビサ(当時BMWザウバー)に並走する形でキミ・ライコネン(当時フェラーリ)がピットロード出口に向かったものの、信号が赤だったため停止した。
すると、背後から来たルイス・ハミルトン(当時マクラーレン)の減速が遅れ、避けきれずにライコネンのリアに激突。さらに後ろから来たニコ・ロズベルグ(当時ウィリアムズ)がハミルトンに追突してライコネンとハミルトンがリタイア。2人はマシンを降りた後、言葉を交わした。
結果的にハミルトンとロズベルグには次戦で10グリッド降格が下る形となった。この印象深い一場面を切り取った投稿には、なんと当事者であるライコネンから「I do.(俺覚えてるよ。)」との反応が寄せられた。
レジェンドによるまさかの発言に、ファンからは「なんて素晴らしいコメントなんだ」「GOATだ」「僕たちも覚えてるよ」といった反響が寄せられた。
このレースは最終的に、クビサがF1キャリア唯一の優勝を飾ってドライバーズ・ランキング首位に浮上。ドライバーズタイトルには98ポイントを獲得したハミルトンが輝き、ライコネンは75ポイントで3位に終わった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ライコネンが「俺覚えてる」とコメントした18年前のクラッシュ
F1公式が投稿したのは2008年の第7戦として行なわれた際のアクシデントだ。セーフティカー導入時に上位勢が一斉にピットイン。ロバート・クビサ(当時BMWザウバー)に並走する形でキミ・ライコネン(当時フェラーリ)がピットロード出口に向かったものの、信号が赤だったため停止した。
すると、背後から来たルイス・ハミルトン(当時マクラーレン)の減速が遅れ、避けきれずにライコネンのリアに激突。さらに後ろから来たニコ・ロズベルグ(当時ウィリアムズ)がハミルトンに追突してライコネンとハミルトンがリタイア。2人はマシンを降りた後、言葉を交わした。
結果的にハミルトンとロズベルグには次戦で10グリッド降格が下る形となった。この印象深い一場面を切り取った投稿には、なんと当事者であるライコネンから「I do.(俺覚えてるよ。)」との反応が寄せられた。
レジェンドによるまさかの発言に、ファンからは「なんて素晴らしいコメントなんだ」「GOATだ」「僕たちも覚えてるよ」といった反響が寄せられた。
このレースは最終的に、クビサがF1キャリア唯一の優勝を飾ってドライバーズ・ランキング首位に浮上。ドライバーズタイトルには98ポイントを獲得したハミルトンが輝き、ライコネンは75ポイントで3位に終わった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ライコネンが「俺覚えてる」とコメントした18年前のクラッシュ




