バレーボール男子の「ネーションズリーグ2026」は予選ラウンド第3週・大阪大会が7月16日に行なわれ、ここまで9戦全勝の日本がカナダと対戦し、3-2で逆転勝ちした。無傷の10連勝を果たした日本の衝撃的データに海外から驚きの声が上がり騒然としている。
2セットを連続で落とし後がなくなった日本。しかし、第3セットから怒とうの猛反撃をみせる。第2セット途中から入った宮浦健人、大塚達宣、永露元稀らをそのまま入れてスタート。大塚らの活躍で23-22と逆転する。第4セットも富田将馬がラリーを制して25-19で日本が連取しフルセットに持ち込むと、最終第5セットも大塚、宮浦、富田らが躍動。最後は相手のサーブがアウトになり、15-11で日本がモノにした。
誰ひとり諦めず粘り強い全員バレーで逆転勝ちした日本は、これで今大会10戦中6戦がフルセット勝ち。かつイラン戦以降からカナダ戦まで5試合連続フルセット勝利と逆境にめっぽう強い。試合を生配信した国際バレーボール連盟(FIVB)の主催大会の運営などを行う『Volleyball World』は、目を疑う衝撃的データに驚きを隠せず「日本マジかよ!?」と感嘆のリアクションを公式Xに示したほどだった。
この事実は、海外のバレーボールファンも関心を注いでおり「日本は決して諦めない」「ファイナルでどこが日本のディフェンスを崩せるのだろう」「6回のタイブレークで全部勝った!?今年の日本のスタミナとクラッチ精神は本当に恐ろしい!」「なんて伝説的な試合なんだ!」「彼らはめっちゃ狂っている。狂気の沙汰だ」などと、ネット上で称賛が寄せられた。
15日には世界ランク2位(試合前時点)の強豪イタリアをフルセットの接戦で制した日本。次戦は今日17日(午後7時20分)にベルギーと対戦する。無傷の予選ラウンド全勝突破をマジック2とした。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】破竹の10連勝!フルセットに強いニッポン
2セットを連続で落とし後がなくなった日本。しかし、第3セットから怒とうの猛反撃をみせる。第2セット途中から入った宮浦健人、大塚達宣、永露元稀らをそのまま入れてスタート。大塚らの活躍で23-22と逆転する。第4セットも富田将馬がラリーを制して25-19で日本が連取しフルセットに持ち込むと、最終第5セットも大塚、宮浦、富田らが躍動。最後は相手のサーブがアウトになり、15-11で日本がモノにした。
誰ひとり諦めず粘り強い全員バレーで逆転勝ちした日本は、これで今大会10戦中6戦がフルセット勝ち。かつイラン戦以降からカナダ戦まで5試合連続フルセット勝利と逆境にめっぽう強い。試合を生配信した国際バレーボール連盟(FIVB)の主催大会の運営などを行う『Volleyball World』は、目を疑う衝撃的データに驚きを隠せず「日本マジかよ!?」と感嘆のリアクションを公式Xに示したほどだった。
この事実は、海外のバレーボールファンも関心を注いでおり「日本は決して諦めない」「ファイナルでどこが日本のディフェンスを崩せるのだろう」「6回のタイブレークで全部勝った!?今年の日本のスタミナとクラッチ精神は本当に恐ろしい!」「なんて伝説的な試合なんだ!」「彼らはめっちゃ狂っている。狂気の沙汰だ」などと、ネット上で称賛が寄せられた。
15日には世界ランク2位(試合前時点)の強豪イタリアをフルセットの接戦で制した日本。次戦は今日17日(午後7時20分)にベルギーと対戦する。無傷の予選ラウンド全勝突破をマジック2とした。
構成●THE DIGEST編集部
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