バレーボールの「ネーションズリーグ2026」は男子の決勝ラウンド(中国・寧波)3位決定戦が現地8月2日に行なわれ、世界ランク5位の日本は同6位のスロベニアに1-3(21-25、28-26、22-25、22-25)で惜敗。銅メダルを逃し4位に終わった。予選ラウンドから無傷の12連勝で首位突破を決めたが、2大会ぶりのメダルにあと一歩届かなかった。
スロベニアに先取された日本は、第2セットで石川祐希に代えて大塚達宣を投入する。すると高橋藍とのコンビが冴え、攻撃が活性化。流れを引き寄せると、リベロ山本智大の神ディグ連発もあり、このセットを奪い返した。
第3セットは大塚を残したまま、ミドルブロッカーを西本圭吾から山内晶大に代える。すると山内は高い打点から速攻、Bクイックなどを決めて期待に応える。大塚のサービスエースも光るがスロベニアの強打が勝り、このセットを落とす。
第4セット、日本はサウスポーの宮浦健人を入れる。一進一退の攻防で1点ずつを取り合う展開となるが、徐々にスロベニアの猛打を止められず。最後は抜け出したスロベニアの前に力尽きた。
日本のネーションズリーグ日程(※日付はすべて日本時間)
▽予選ラウンド
・第1週(中国)
6月10日 ○3-0ウクライナ
〃12日 ○3-2ポーランド
〃13日 ○3-1中国
〃14日 ○3-1スロベニア
・第2週(フランス)
6月24日 ○3-1セルビア
〃27日 ○3-2イラン
〃28日 〇3-2アメリカ
〃29日 〇3-2フランス
・第3週(日本・大阪)
7月15日 〇3-2イタリア
〃16日 ○3-2カナダ
〃17日 〇3-0ベルギー
〃19日 ○3-0アルゼンチン
▽決勝ラウンド
・準々決勝 ○3-1中国(7月29日)
・準決勝 ●2-3アメリカ(8月1日)
・3位決定戦 ●1-3スロベニア(8月2日)
構成●THE DIGEST編集部
スロベニアに先取された日本は、第2セットで石川祐希に代えて大塚達宣を投入する。すると高橋藍とのコンビが冴え、攻撃が活性化。流れを引き寄せると、リベロ山本智大の神ディグ連発もあり、このセットを奪い返した。
第3セットは大塚を残したまま、ミドルブロッカーを西本圭吾から山内晶大に代える。すると山内は高い打点から速攻、Bクイックなどを決めて期待に応える。大塚のサービスエースも光るがスロベニアの強打が勝り、このセットを落とす。
第4セット、日本はサウスポーの宮浦健人を入れる。一進一退の攻防で1点ずつを取り合う展開となるが、徐々にスロベニアの猛打を止められず。最後は抜け出したスロベニアの前に力尽きた。
日本のネーションズリーグ日程(※日付はすべて日本時間)
▽予選ラウンド
・第1週(中国)
6月10日 ○3-0ウクライナ
〃12日 ○3-2ポーランド
〃13日 ○3-1中国
〃14日 ○3-1スロベニア
・第2週(フランス)
6月24日 ○3-1セルビア
〃27日 ○3-2イラン
〃28日 〇3-2アメリカ
〃29日 〇3-2フランス
・第3週(日本・大阪)
7月15日 〇3-2イタリア
〃16日 ○3-2カナダ
〃17日 〇3-0ベルギー
〃19日 ○3-0アルゼンチン
▽決勝ラウンド
・準々決勝 ○3-1中国(7月29日)
・準決勝 ●2-3アメリカ(8月1日)
・3位決定戦 ●1-3スロベニア(8月2日)
構成●THE DIGEST編集部




