卓球の「WTTチャンピオンズ横浜2026」は8月9日に男子の準決勝が行なわれ、世界ランク3位の松島輝空と同5位の張本智和が対戦。張本がゲームカウント4-2(11-4、11-9、8-11、15-17、11-5、11-9)で日本人対決を制し、2大会連続ファイナルに進出した。
今年1月の全日本選手権でも決勝で対戦した両者(松島が優勝)。第1ゲームから激しい打ち合いが展開され、張本が勢いのあるフォア、チキータを駆使して11-4で圧倒した。第2ゲームも1本奪うごとに張本の気迫が全開。強打のフォアドライブをさく裂させ、松島を11-9でねじ伏せた。
第3ゲームは逆に19歳の松島が一歩リード。白熱したラリーを左右に打ち分け、このゲームをモノにした。
互いの気迫がぶつかった第4ゲームは張本が6-6で追いつくが、松島もフォアで反撃して10-10。以降は1点ずつ取り合う一歩も引かない展開に。息詰まる競り合いは15点以上も続き、最後は張本のボールがネットにかかり松島に軍配。ゲームカウントをタイに戻した。
どちらも取りたい第5ゲームは張本が終盤に連続ポイント。畳み掛けるような力強いフォアで松島を振り切り、2大会連続決勝進出に王手をかける。
勝負の第6ゲーム、目にも止まらない10回以上の激しいラリーが繰り広げられ会場の横浜BUNTAIは大盛り上がり。張本が9-7でリードするが、松島がフォアで返し1点差に詰めるが、張本がすぐさま奪い返しマッチポイント。最後は張本の強打を松島が必死に返すがボールはテーブルを外れてアウト。張本が勝利の握り拳を挙げた。
約3時間前には女子シングルス準決勝で妹の張本美和が王芸迪(中国)を撃破し、初の決勝に進出。悲願の兄妹アベック制覇まで、あと1勝とした。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】日本卓球界が誇る“最強兄妹”張本智和&美和が横浜に降臨!石川佳純と『ガチンコ卓球対決』も
今年1月の全日本選手権でも決勝で対戦した両者(松島が優勝)。第1ゲームから激しい打ち合いが展開され、張本が勢いのあるフォア、チキータを駆使して11-4で圧倒した。第2ゲームも1本奪うごとに張本の気迫が全開。強打のフォアドライブをさく裂させ、松島を11-9でねじ伏せた。
第3ゲームは逆に19歳の松島が一歩リード。白熱したラリーを左右に打ち分け、このゲームをモノにした。
互いの気迫がぶつかった第4ゲームは張本が6-6で追いつくが、松島もフォアで反撃して10-10。以降は1点ずつ取り合う一歩も引かない展開に。息詰まる競り合いは15点以上も続き、最後は張本のボールがネットにかかり松島に軍配。ゲームカウントをタイに戻した。
どちらも取りたい第5ゲームは張本が終盤に連続ポイント。畳み掛けるような力強いフォアで松島を振り切り、2大会連続決勝進出に王手をかける。
勝負の第6ゲーム、目にも止まらない10回以上の激しいラリーが繰り広げられ会場の横浜BUNTAIは大盛り上がり。張本が9-7でリードするが、松島がフォアで返し1点差に詰めるが、張本がすぐさま奪い返しマッチポイント。最後は張本の強打を松島が必死に返すがボールはテーブルを外れてアウト。張本が勝利の握り拳を挙げた。
約3時間前には女子シングルス準決勝で妹の張本美和が王芸迪(中国)を撃破し、初の決勝に進出。悲願の兄妹アベック制覇まで、あと1勝とした。
構成●THE DIGEST編集部
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