日本人ドライバーの角田裕毅が8月21日に開幕するF1第12戦のオランダGPにレーシング・ブルズから参戦することが決まった。米スポーツメディア『ESPN』など、複数のメディアが報じている。
ESPNによると、レッドブルのアイザック・ハジャーが手首を負傷したため、オランダGPを欠場。代役としてレーシング・ブルズのリアム・ローソンがレッドブルへ昇格することになった。一方、レッドブルとレーシング・ブルズの両チームでリザーブドライバーを務める角田は、ローソンに代わってレーシング・ブルズのシートに入ることになったという。
F1復帰が決まった角田は、日本時間19日に自身のXを更新。「今週末に再びマシンを運転できること、そしてチームのために代役を務められることを嬉しく思います。アイザックの一日も早い回復を願っています!」と投稿し、心境を明かした。
突然の発表にモータースポーツファンも反応。以下のような歓喜の声が上がった。
「マジで決まった!? 信じられない」
「久しぶりにF1楽しみな週末」
「ずっっと待ってました」
「チャンスが巡ってきた!」
「伸るか反るかの大勝負」
「ここで一発ブチかまして来季に繋げてほしい」
角田は昨季第3戦の日本GPでレーシング・ブルズからレッドブルへ昇格したが、今季はレギュラーシートを失い、レーシング・ブルズとレッドブルのリザーブドライバーとしてシーズンを過ごしていた。F1での最高順位は2021年アブダビGPの4位。突然舞い込んだチャンスをものにし、再びF1の舞台で存在感を示せるのか注目が集まる。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】「F1にとってビッグニュースだ」フェルスタッペンの契約延長に反響止まず「2030年は異常な長さ」「勝てる車を作ってくれ!」
ESPNによると、レッドブルのアイザック・ハジャーが手首を負傷したため、オランダGPを欠場。代役としてレーシング・ブルズのリアム・ローソンがレッドブルへ昇格することになった。一方、レッドブルとレーシング・ブルズの両チームでリザーブドライバーを務める角田は、ローソンに代わってレーシング・ブルズのシートに入ることになったという。
F1復帰が決まった角田は、日本時間19日に自身のXを更新。「今週末に再びマシンを運転できること、そしてチームのために代役を務められることを嬉しく思います。アイザックの一日も早い回復を願っています!」と投稿し、心境を明かした。
突然の発表にモータースポーツファンも反応。以下のような歓喜の声が上がった。
「マジで決まった!? 信じられない」
「久しぶりにF1楽しみな週末」
「ずっっと待ってました」
「チャンスが巡ってきた!」
「伸るか反るかの大勝負」
「ここで一発ブチかまして来季に繋げてほしい」
角田は昨季第3戦の日本GPでレーシング・ブルズからレッドブルへ昇格したが、今季はレギュラーシートを失い、レーシング・ブルズとレッドブルのリザーブドライバーとしてシーズンを過ごしていた。F1での最高順位は2021年アブダビGPの4位。突然舞い込んだチャンスをものにし、再びF1の舞台で存在感を示せるのか注目が集まる。
構成●THE DIGEST編集部
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