2028年ロサンゼルス五輪のアジア出場枠を懸けたバレーボール女子アジア選手権は8月23日、中国・天津で予選ラウンドの第2戦が行なわれ、日本は韓国に3-0のストレート勝ちを収めた。日本は開幕2連勝を飾った。
第1セットは壮絶な競り合いとなった。終盤までもつれた展開になると、互いに譲らずデュースの応酬となり、30点を超える大接戦に。日本は韓国に何度もセットポイントを許す苦しい展開を強いられるも、そのたびにキャプテン石川真佑や佐藤淑乃、和田由紀子らアタッカー陣が強烈なスパイクを決めて凌いでいく。すると、終盤から途中出場した鴫原ひなたが要所でスパイクを決め、最後も鴫原が決めて33-31で先取した。
第2セットも中盤まで競り合う展開となったが、徐々に佐藤のスパイク決定率が上がり始め、韓国を突き放す。このセットを25-19で奪い連取し、日本が勝利に王手をかける。
第3セットは終始日本がリードする展開で、途中出場の山田二千華や北窓絢音らも活躍。終盤に点差を詰められたが、このセットをモノにした日本が予選ラウンド2連勝。2試合連続のストレート勝利で準々決勝進出を決めた。
日本は、25日に予選ラウンド最終戦でベトナムと対戦する。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】壮絶なデュースの応酬… 日本が30点ゲームの大接戦を制す
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第3セットは終始日本がリードする展開で、途中出場の山田二千華や北窓絢音らも活躍。終盤に点差を詰められたが、このセットをモノにした日本が予選ラウンド2連勝。2試合連続のストレート勝利で準々決勝進出を決めた。
日本は、25日に予選ラウンド最終戦でベトナムと対戦する。
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