F1オランダGP決勝が現地8月23日に行なわれた。レーシングブルズから出走した角田裕毅は12番グリッドから11位フィニッシュ。アイザック・ハジャー(レッドブル)の欠場による緊急参戦となったレースで入賞まであと一歩に迫る好走を見せた。
まずまずのスタートを切った角田。赤旗中断中に他車のペナルティも出て入賞圏内の10番手に浮上した。さらにタイヤ交換後の29周目にピエール・ガスリー(アルピーヌ)をオーバーテイク。再び入賞圏内の10番手に浮上しポイント獲得へ前進した。
しかし44周目にランド・ノリス(マクラーレン)が迫っていた中での最終コーナー進入時に体勢を崩してコースアウト。ガスリーとのタイム差が一気に縮まってしまい、57周目にシャルル・ルクレール(フェラーリ)を先行させる場面でガスリーに急接近を許すと、そのままオーバーテイクされ11番手に転落した。
約8カ月ぶり、新規定マシンでの初レースで入賞まであと一歩まで迫った角田には、ファンから「ユウキをグリッドに戻せ!」「角田くん惜しかったな~」「レギュレーション変更後初のフルレースで無事完走は御の字だった」と賛辞が送られた。
一方で「本当にコースアウトが悔やまれる...」「ポイントいけたかもと思うとかなり痛いミス」「ポイント争いする展開が見たかった」との声も。パフォーマンスが期待以上だっただけに落胆するファンも少なくなかった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】フェルスタッペン単独クラッシュの一部始終、マシンを降りて肩を落とす...
まずまずのスタートを切った角田。赤旗中断中に他車のペナルティも出て入賞圏内の10番手に浮上した。さらにタイヤ交換後の29周目にピエール・ガスリー(アルピーヌ)をオーバーテイク。再び入賞圏内の10番手に浮上しポイント獲得へ前進した。
しかし44周目にランド・ノリス(マクラーレン)が迫っていた中での最終コーナー進入時に体勢を崩してコースアウト。ガスリーとのタイム差が一気に縮まってしまい、57周目にシャルル・ルクレール(フェラーリ)を先行させる場面でガスリーに急接近を許すと、そのままオーバーテイクされ11番手に転落した。
約8カ月ぶり、新規定マシンでの初レースで入賞まであと一歩まで迫った角田には、ファンから「ユウキをグリッドに戻せ!」「角田くん惜しかったな~」「レギュレーション変更後初のフルレースで無事完走は御の字だった」と賛辞が送られた。
一方で「本当にコースアウトが悔やまれる...」「ポイントいけたかもと思うとかなり痛いミス」「ポイント争いする展開が見たかった」との声も。パフォーマンスが期待以上だっただけに落胆するファンも少なくなかった。
構成●THE DIGEST編集部
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