F1オランダGP決勝が現地8月23日に行なわれた。レーシングブルズから出走した角田裕毅は12番グリッドから11位でチェッカーフラッグを受けた。アイザック・ハジャー(レッドブル)の欠場による緊急参戦となったレースで入賞まであと一歩に迫る好走を見せた。
後半コースアウトして数秒をロスしてしまう場面こそあったものの、その前にはピエール・ガスリー(アルピーヌ)をオーバーテイク。入賞圏内でレースを進める時間も長かった。11位という結果は約8カ月ぶり、新規定マシンでの初レースとしては上出来と言える。
今回のザントフォールトでのパフォーマンスには本人も納得しているようだ。レース後に角田は「今日はできる限りのことを尽くしたし、本当に楽しかった」とコメント。「あと一歩でポイント圏内というところまで迫りながら(入賞を)逃してしまったのは残念だが、全体として見れば素晴らしい数日間だった」と満足感を示している。
さらに英専門メディア『GPblog』によると、角田は「僕を起用するかどうかはマネジャーや来季のラインアップをまだ決めていない他のチーム次第だが...僕を起用すべきだよ! 僕に声をかけるべきだ!」と発言。来季のラインアップが固まっていないチームに対して、力強いメッセージを送った。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】フェルスタッペン単独クラッシュの一部始終、マシンを降りて肩を落とす...
後半コースアウトして数秒をロスしてしまう場面こそあったものの、その前にはピエール・ガスリー(アルピーヌ)をオーバーテイク。入賞圏内でレースを進める時間も長かった。11位という結果は約8カ月ぶり、新規定マシンでの初レースとしては上出来と言える。
今回のザントフォールトでのパフォーマンスには本人も納得しているようだ。レース後に角田は「今日はできる限りのことを尽くしたし、本当に楽しかった」とコメント。「あと一歩でポイント圏内というところまで迫りながら(入賞を)逃してしまったのは残念だが、全体として見れば素晴らしい数日間だった」と満足感を示している。
さらに英専門メディア『GPblog』によると、角田は「僕を起用するかどうかはマネジャーや来季のラインアップをまだ決めていない他のチーム次第だが...僕を起用すべきだよ! 僕に声をかけるべきだ!」と発言。来季のラインアップが固まっていないチームに対して、力強いメッセージを送った。
構成●THE DIGEST編集部
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