フィギュアスケート女子でミラノ・コルティナ五輪金メダルのアリサ・リウ(米国)が8月25日、自身のインスタグラムを更新。今季は競技会に出場しないことを明らかにした。世界女王の決断にファンから驚きの声が上がっている。
アリサ・リウは自身のバックショットを掲載。「サポーターの皆さんへ」と題し、「皆さんが今シーズンの新しいプログラムを発表している中で、私はこの機会に、今季は競技に出場しないことをお知らせします」と記した。
その理由として、「自分の芸術性とスケートをさらに高めていくために、常に新しい形で自分自身に挑戦し続けたいと思っています。このスポーツを通じて、私自身の成長を反映させていくことが、私にとって重要なのです」と説明。「これから、自分を見直し、細部を調整するなど、さまざまなことに時間を費やしていくつもりです」と綴った。
ただ一方で、「心配しないでください。必ず戻ってきます」と記し、現役引退については否定している。「それまでの間、近くにいるチームメイトも遠くにいるチームメイトも、心から応援しています。また近いうちに会いましょう!」と呼びかけた。
五輪女王の電撃発表には、同じく米国出身でアルペンスキー界のレジェンドとして周知されているリンゼイ・ボンがハートマークで「do you」と反応。ほかにも多くのファンから「びっくりした」「ゆっくり休んでまた戻ってきてね」「まだ涙を流している」といったコメントが溢れた。
アリサ・リウは2019年の全米選手権を史上最年少の13歳で初制覇。22年北京五輪は6位入賞を果たした。同年の世界選手権後に一度引退したが、24年に現役に復帰。翌年の世界選手権、グランプリファイナルで初優勝を遂げると、2月の五輪では坂本花織(銀メダル)、中井亜美(銅メダル)を抑えて女王に輝いた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】今季は休養…沈みゆく夕焼けに両手を挙げるアリサ・リウ
アリサ・リウは自身のバックショットを掲載。「サポーターの皆さんへ」と題し、「皆さんが今シーズンの新しいプログラムを発表している中で、私はこの機会に、今季は競技に出場しないことをお知らせします」と記した。
その理由として、「自分の芸術性とスケートをさらに高めていくために、常に新しい形で自分自身に挑戦し続けたいと思っています。このスポーツを通じて、私自身の成長を反映させていくことが、私にとって重要なのです」と説明。「これから、自分を見直し、細部を調整するなど、さまざまなことに時間を費やしていくつもりです」と綴った。
ただ一方で、「心配しないでください。必ず戻ってきます」と記し、現役引退については否定している。「それまでの間、近くにいるチームメイトも遠くにいるチームメイトも、心から応援しています。また近いうちに会いましょう!」と呼びかけた。
五輪女王の電撃発表には、同じく米国出身でアルペンスキー界のレジェンドとして周知されているリンゼイ・ボンがハートマークで「do you」と反応。ほかにも多くのファンから「びっくりした」「ゆっくり休んでまた戻ってきてね」「まだ涙を流している」といったコメントが溢れた。
アリサ・リウは2019年の全米選手権を史上最年少の13歳で初制覇。22年北京五輪は6位入賞を果たした。同年の世界選手権後に一度引退したが、24年に現役に復帰。翌年の世界選手権、グランプリファイナルで初優勝を遂げると、2月の五輪では坂本花織(銀メダル)、中井亜美(銅メダル)を抑えて女王に輝いた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】今季は休養…沈みゆく夕焼けに両手を挙げるアリサ・リウ




