バレーボール女子のアジア選手権(中国・天津)は現地8月27日に準々決勝が行なわれ、世界ランク6位の日本は同37位のチャイニーズ・タイペイを3-0で撃破した。チーム最年長34歳のベテランが得意とする高速移動攻撃がファンの視線を集めている。
1次リーグを無傷の3戦全勝で突破した日本。準々決勝のチャイニーズ・タイペイ戦もストレートでねじ伏せ、4強入りを決めた。
試合後、大会を生中継しているフジテレビのインタビューに応じたミドルブロッカーの島村春世は「今日のいい流れを(準決勝の)タイ戦につなげていけるように。どんなに泥臭くても1点でも多く積み重ねて勝利につなげていけるように頑張っていきます」と力強く答え、最後は笑みを見せた。
記念撮影後、インタビュアーから小さなテーピングを指摘されると、リカバリー用のドリンクに貼ってあったという日本代表スタッフの似顔絵を紹介。「これは新村トレーナーが書いてくれました。新村トレーナーが書いた青山トレーナーです」と笑顔で暴露。動画の最後には両トレーナーのツーショットで終了。選手だけでなく、チームスタッフとも雰囲気の良さが伝わるワンシーンだった。
島村はこの試合、得意の移動攻撃が冴えた。素早く斜めに動き出した島村のスピードに相手ブロッカーが対応できず、打点の高い強烈なスパイクをコートに叩き付けるシーンが何度もあった。
SVリーグのオフィシャルSNSが島村のブロード攻撃を切り抜いた動画を公開すると、ファンから「島村選手がいてくれる安心感、半端ないです!!!」「春ちゃんの速さエグい」「素早い。。。忍者かよ」「ブロックついてこれない速さは本当にいつ見ても神です」といった賛辞が寄せられた。
日本は29日に行なわれる準決勝でタイと対戦。7年ぶりの優勝と2028年ロサンゼルス五輪の出場権獲得まで、あと2勝だ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】島村春世が試合中テーピングに描いた似顔絵
1次リーグを無傷の3戦全勝で突破した日本。準々決勝のチャイニーズ・タイペイ戦もストレートでねじ伏せ、4強入りを決めた。
試合後、大会を生中継しているフジテレビのインタビューに応じたミドルブロッカーの島村春世は「今日のいい流れを(準決勝の)タイ戦につなげていけるように。どんなに泥臭くても1点でも多く積み重ねて勝利につなげていけるように頑張っていきます」と力強く答え、最後は笑みを見せた。
記念撮影後、インタビュアーから小さなテーピングを指摘されると、リカバリー用のドリンクに貼ってあったという日本代表スタッフの似顔絵を紹介。「これは新村トレーナーが書いてくれました。新村トレーナーが書いた青山トレーナーです」と笑顔で暴露。動画の最後には両トレーナーのツーショットで終了。選手だけでなく、チームスタッフとも雰囲気の良さが伝わるワンシーンだった。
島村はこの試合、得意の移動攻撃が冴えた。素早く斜めに動き出した島村のスピードに相手ブロッカーが対応できず、打点の高い強烈なスパイクをコートに叩き付けるシーンが何度もあった。
SVリーグのオフィシャルSNSが島村のブロード攻撃を切り抜いた動画を公開すると、ファンから「島村選手がいてくれる安心感、半端ないです!!!」「春ちゃんの速さエグい」「素早い。。。忍者かよ」「ブロックついてこれない速さは本当にいつ見ても神です」といった賛辞が寄せられた。
日本は29日に行なわれる準決勝でタイと対戦。7年ぶりの優勝と2028年ロサンゼルス五輪の出場権獲得まで、あと2勝だ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】島村春世が試合中テーピングに描いた似顔絵




