バドミントンのワールドツアー「中国マスターズ」が9月6日に行なわれ、女子シングルス決勝で世界ランク9位の宮崎友花は、同1位のアン・セヨン(韓国)に0-2(17-21、6-21)で敗れ準優勝だった。敗北はしたが、快進撃を遂げた20歳の日本女子が隣国で注目を集めている。
宮崎は準決勝で地元の大本命だった世界ランク2位の王祉怡(ワン・ジーイ)を撃破して決勝に進出。格上を倒した宮崎は試合後、右手の拳を握り左胸(心臓の位置)に強く当てる人気アニメ『進撃の巨人』の「心臓を捧げよ」ポーズを披露し、話題を集めた。
勢いそのまま決勝に臨んだが、強豪に惜しくもストレート負け。好ショットで中国の観客を唸らせる場面もあったが、第2ゲームは序盤から8連続失点と大きなビハインド。頂点まであと一歩届かなかった。
戴冠とはならなかったが、所属のACT SAIKYOは試合後に公式インスタグラムを更新。トロフィーを手に笑みを浮かべる宮崎の写真を公開した。
ショートカットにしてから国内での人気がさらに上昇した20歳に、コメント欄は「準優勝おめでとう」「一歩一歩ステップアップ!応援しています」「メチャかわいいですね」「最高ですよ」「笑顔が素敵です!」などと、労いの声が殺到。日本語だけでなく、韓国語や英語など海外からの書き込みもあり、その知名度は着実に海外にまで広がっている。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】20歳バド女子“可愛すぎるベリーショート”で笑顔の記念ショット
宮崎は準決勝で地元の大本命だった世界ランク2位の王祉怡(ワン・ジーイ)を撃破して決勝に進出。格上を倒した宮崎は試合後、右手の拳を握り左胸(心臓の位置)に強く当てる人気アニメ『進撃の巨人』の「心臓を捧げよ」ポーズを披露し、話題を集めた。
勢いそのまま決勝に臨んだが、強豪に惜しくもストレート負け。好ショットで中国の観客を唸らせる場面もあったが、第2ゲームは序盤から8連続失点と大きなビハインド。頂点まであと一歩届かなかった。
戴冠とはならなかったが、所属のACT SAIKYOは試合後に公式インスタグラムを更新。トロフィーを手に笑みを浮かべる宮崎の写真を公開した。
ショートカットにしてから国内での人気がさらに上昇した20歳に、コメント欄は「準優勝おめでとう」「一歩一歩ステップアップ!応援しています」「メチャかわいいですね」「最高ですよ」「笑顔が素敵です!」などと、労いの声が殺到。日本語だけでなく、韓国語や英語など海外からの書き込みもあり、その知名度は着実に海外にまで広がっている。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】20歳バド女子“可愛すぎるベリーショート”で笑顔の記念ショット




