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五輪銀から4年、“最強ママ”として氷上に戻ってきた22歳フィギュア選手の圧巻4回転に衝撃止まず…ざっくり開いた背筋露出に視線「大人っぽくて素敵」

THE DIGEST編集部

2026.09.07

国際大会復帰戦で3位になった旧姓・トゥルソワ。写真:西村尚己/アフロスポーツ

 フィギュアスケートのチャレンジャーシリーズ「木下グループ杯」は9月6日に女子フリーが都内の田中貴金属アイスアリーナで行なわれ、今季からシニアに参戦した17歳の島田麻央がショート2位から逆転優勝した。 2位には、ロシアから個人の中立選手(AIN)として出場した2022年北京五輪銀メダリストのアレクサンドラ・イグナトワ(旧姓・トゥルソワ)が入り、注目を集めた。

 当時17歳で五輪の銀メダリストとなった後、イグナトワは2024年に結婚。昨年8月には長男を出産し、わずか1か月半で氷上に戻ってきた。

 北京五輪以来、4年ぶりの国際舞台で見事な演技を披露。冒頭で大技4回転ルッツを着氷するなど、会場を沸かせた。フリー146.14点で2位となり、長男が見守るなか合計221.06点をマークし、表彰台に立った。
 
 試合後、日本スケート連盟は公式インスタグラムを更新。「コスチュームいろいろ」と題し、メダルを獲得した男女シングル、アイスダンスカップルを中心にフリーの衣装を公開した。個性的かつ色鮮やかな衣装の中で、なんとトゥルソワは長男を抱き抱えながら笑顔の記念ショット。背中がざっくり開いたセクシーで引き締まった背筋を披露していた。

 この投稿を見た日本のフィギュアファンからは「サーシャの衣装、大人っぽくてとても素敵」「可愛いゲストがぁー♡」「サーシャのお子様可愛い!衣装も素敵でした!!」「1歳にしては体幹しっかりしすぎだろ笑」「氷上、最強ママ」といった賛辞が寄せられた。

 母国のウクライナ侵攻により、国際大会から除外されていたロシア勢。22歳になったイグナトワは「日本が大好きなので、新しいスタートをここで迎えられて本当に嬉しいです」と語っていた。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】子どもを抱いて取材対応する旧姓トゥルソワ(6枚目)鍛え抜かれた背筋も(7枚目)
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