バレーボール

男子バレー石川祐希、バーレーン戦完勝の一夜明けに雰囲気ガラリ!「もうモデルじゃん」レザー着たクールな表情が話題「オールブラックかっこいい」

THE DIGEST編集部

2026.09.08

バレーボール男子日本代表の石川祐希。写真:梅月智史(THE DIGEST写真部)

 バレーボール男子のアジア選手権(福岡・北九州市立総合体育館)は9月6日に予選グループ第2戦が行なわれ、世界ランク6位の日本は同49位のバーレーンを3-0のストレートで撃破。開幕2連勝を収め、8チームで争う決勝トーナメント進出に大きく前進した。激闘から一夜明け、チームをけん引するキャプテン石川祐希の雰囲気が激変した。

 まるでモデルのような一枚だ。石川は7日に自身の公式Xを更新。ポーラの最高峰エイジングケアブランド「B.A(ビーエー)」を手に持ち、レザーを着て腕を組みクールな表情を浮かべたモノクロ写真2枚を公開した。
 
 文面にはまず、2シーズン在籍して欧州チャンピオンズリーグを連覇したペルージャからトルコリーグの強豪ジラート・バンク・アンカラへと移籍することに触れ、新たな挑戦への意気込みが綴られた。

「今年は、トルコリーグに行くことで全く未知の世界に挑戦するという決断をしたので非常に楽しみです。全く知らない世界だからこそ、不安よりも、何が待っているんだろうという楽しみがあります。苦しい経験があるかもしれないですが、良い経験も苦しい経験も自分にとって全て成長につながると思っています」

 続けて「僕も使用しているポーラ最高峰ブランドB.Aも、『人の可能性を信じて挑戦への歩みを止めないこと』を大切にしています。ぜひ手に取ってみてください」と呼びかけた。
 
 この投稿を見たフォロワーからは「素敵ー!!」「オールブラックかっこいい」「もうモデルじゃん」「未知の世界だから楽しみって言える石川選手の姿勢が最高すぎます」「どんな時も前向きで成長し続けるキャプテンは日本の誇り」「いつでも前向きな思考。本当に尊敬します」「石川選手のバイタリティーに感服です」といった声が寄せられた。

 石川は初戦のオマーン戦で高橋藍とともにチーム最多19得点で攻撃をけん引した。アジア選手権での優勝チームには、2028年ロサンゼルス五輪の出場権が与えられる。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】モノクロでもカッコイイ…レザーを着た石川祐希がもうモデル
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【画像】モノクロでもカッコイイ…レザーを着た石川祐希がもうモデル