バレーボール男子のアジア選手権(福岡)は9月12日に準決勝が行なわれ、日本が韓国を3-0のストレートで下し3大会連続の決勝に進出した。
その中で、主将・石川祐希が第1セットに見せた極限のサービスエースが大きな話題となっている。20-10と日本が大量リードして迎えた場面。石川が豪快なジャンプサーブを打ち込むと、ボールはネットをかすめながら相手陣内のエンドラインギリギリへ落下した。
北九州市立総合体育館の大型ビジョンに自動判定システムのCG映像が表示され、ラインの外側にわずか数ミリ触れていることが確認されると、場内は大きくどよめいた。フジテレビ系列の中継内でも、解説を務めた元日本代表の福澤達哉氏が「石川の0.5ミリっすね」と興奮気味にコメントした。
サッカーの2022年ワールドカップ・カタール大会で日本中を興奮に包んだ「三笘(薫)の1ミリ」を彷彿とさせる超際どいイン判定に対し、ネット上ではファンから驚きや称賛の声が上がった。
「石川の0.5ミリ」
「これはさすがに韓国に同情する」
「自動判定じゃないと無理」
「ここまでのギリギリはかなりレアケース」
28年ロサンゼルス五輪の出場権に王手をかけた日本(世界ランキング6位)は13日にイラン(同17位)との決勝に挑む。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「石川の0.5ミリ」男子バレー日韓戦で場内が騒然となった“極限のイン判定”シーン
その中で、主将・石川祐希が第1セットに見せた極限のサービスエースが大きな話題となっている。20-10と日本が大量リードして迎えた場面。石川が豪快なジャンプサーブを打ち込むと、ボールはネットをかすめながら相手陣内のエンドラインギリギリへ落下した。
北九州市立総合体育館の大型ビジョンに自動判定システムのCG映像が表示され、ラインの外側にわずか数ミリ触れていることが確認されると、場内は大きくどよめいた。フジテレビ系列の中継内でも、解説を務めた元日本代表の福澤達哉氏が「石川の0.5ミリっすね」と興奮気味にコメントした。
サッカーの2022年ワールドカップ・カタール大会で日本中を興奮に包んだ「三笘(薫)の1ミリ」を彷彿とさせる超際どいイン判定に対し、ネット上ではファンから驚きや称賛の声が上がった。
「石川の0.5ミリ」
「これはさすがに韓国に同情する」
「自動判定じゃないと無理」
「ここまでのギリギリはかなりレアケース」
28年ロサンゼルス五輪の出場権に王手をかけた日本(世界ランキング6位)は13日にイラン(同17位)との決勝に挑む。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「石川の0.5ミリ」男子バレー日韓戦で場内が騒然となった“極限のイン判定”シーン
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