バレーボール男子のアジア選手権(福岡・北九州市立総合体育館)は9月13日に決勝が行なわれ、世界ランク6位の日本が同18位のイランを3-0のストレートで破り2大会連続となる最多11度目の優勝を収めるとともに、2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得した。大会MVPには高橋藍が選出された。
大会ベスト選手には、日本からは高橋が初受賞。今大会挙げた96得点のうち22得点がサーブポイントと、勝負所でのエース奪取がチームを救った。高橋以外にはミドルブロッカーの小野寺太志とセッターの深津英臣が選ばれた。各ポジションから選出された大会ベスト選手7名は次の通り。
<今大会ベスト選手>
MVP、アウトサイドヒッター=高橋藍(日本)
オポジット=アリ・ハジプール(イラン)
アウトサイドヒッター=ポリヤ・ホセイン・ハンザデ(イラン)
ミドルブロッカー=小野寺太志(日本)
ミドルブロッカー=エイサ・ナセリ(イラン)
セッター=深津英臣(日本)
リベロ=パク・ギョンミン(韓国)
【日本のアジア選手権日程】
▽1次リーグ・プールA
9月4日 ○3-1オマーン(25-18、25-13、20-25、25-9)
〃6日 ○3-0バーレーン(25-15、25-15、25-23)
〃8日 ○3-0オーストラリア(25-20、25-13、25-21)
▽決勝トーナメント
準々決勝(11日) ○3-0インド(25-17、25-15、25-19)
準決勝(12日) ○3-0韓国(25-13、25-11、25-14)
決勝(13日) ○3-0イラン(25-21、26-24、25-23)
取材・文●湯川泰佑輝(THE DIGEST編集部)
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大会ベスト選手には、日本からは高橋が初受賞。今大会挙げた96得点のうち22得点がサーブポイントと、勝負所でのエース奪取がチームを救った。高橋以外にはミドルブロッカーの小野寺太志とセッターの深津英臣が選ばれた。各ポジションから選出された大会ベスト選手7名は次の通り。
<今大会ベスト選手>
MVP、アウトサイドヒッター=高橋藍(日本)
オポジット=アリ・ハジプール(イラン)
アウトサイドヒッター=ポリヤ・ホセイン・ハンザデ(イラン)
ミドルブロッカー=小野寺太志(日本)
ミドルブロッカー=エイサ・ナセリ(イラン)
セッター=深津英臣(日本)
リベロ=パク・ギョンミン(韓国)
【日本のアジア選手権日程】
▽1次リーグ・プールA
9月4日 ○3-1オマーン(25-18、25-13、20-25、25-9)
〃6日 ○3-0バーレーン(25-15、25-15、25-23)
〃8日 ○3-0オーストラリア(25-20、25-13、25-21)
▽決勝トーナメント
準々決勝(11日) ○3-0インド(25-17、25-15、25-19)
準決勝(12日) ○3-0韓国(25-13、25-11、25-14)
決勝(13日) ○3-0イラン(25-21、26-24、25-23)
取材・文●湯川泰佑輝(THE DIGEST編集部)
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